韓国で2026年2月4日(水)より、話題の新作ドラマ 「宇宙(ウジュ)をあげる」 が放送スタートすることが決定しました!
人気俳優 ペ・イニョク×ノ・ジョンイン×パク・ソハム のフレッシュな共演が実現した最新青春ロマンスで、放送前から期待が高まっています。
「宇宙をあげる」国内配信予定は?
2026年2月4日(水)からU-NEXTにて本国同時配信スタートが決定しました!
タコリの予想的中!w
▼【宇宙をあげる】配信情報まとめはこちら
1月16日にはtvN新水木ドラマとして、ドラマのポスター画像が公開されました。
このポスターが可愛すぎて、可愛すぎて楽しみが溢れてますw
「宇宙をあげるのキャスト相関図

ここからは、相関図をもとに主要キャストや登場人物を一人ずつ詳しく紹介していきます。
主要キャスト紹介

ペ・イニョク(ソン・テヒョン役)
28歳。写真作家アシスタントとして働く青年。
6畳ほどのワンルームに高級家具やモダンなオブジェを並べるほど、はっきりとした美的センスを持ち、学歴や肩書きは地味ながらも実力は確か。メインの写真家から嫉妬されるほどの腕前を持っている。
少ない給料と理不尽な扱いにも「カッコいいから」と笑ってやり過ごしているが、テヒョンが写真を続ける理由は別にある。
幼いころに別れてしまった兄との辛い過去を背負いながら、失望し写真も人との関係も断ち切ろうとする。
ところが突然届いた訃報。兄は亡くなり、20か月の幼い甥・ウジュを残していた。
「誰かを背負う人生なんて無理だ」と突き放そうとするものの、次第にウジュやヒョンジン、そして新たな“家族の形”に心が揺れ始める。
人を信じることをやめた男が、もう一度誰かを大切に思うようになるまでの心の変化が、丁寧に描かれる人物だ。
主な出演作
「烈女パク氏契約結婚伝」(主演・大ヒット作)
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ノ・ジョンウィ(ウ・ヒョンジン役)
28歳。BSフードの契約社員。
アルバイト、勉強、就活を並行しながら成績トップを逃さない努力家で、「安定した会社員こそ自分の生き方」と信じ、必死に働き続けてきた。
その原動力は、9歳の時に両親を亡くしてから自分を育ててくれた姉・ヒョンジュの存在。
姉はかけがえのない家族であり、人生そのものだった。
しかし、姉夫婦は交通事故で突然この世を去り、幼い子ども・ウジュだけが残される。
「ウジュは私が育てる」
そう決意したものの、仕事も育児も一人では抱えきれず、テヒョンに助けを求めることに。
1か月間の同居という提案に戸惑いながらも、次第に彼の存在に救われ、心を許していく。
家族として、友人として、そしていつしか特別な存在として。
ヒョンジンはテヒョンとの関係を通して、“誰かと一緒に生きること”の意味を学んでいく。
主な出演作
「バニーとお兄さんたち」
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パク・ソハム(パク・ユンソン役)
32歳。BSフード企画3チームのチーム長。
社内でも指折りの人気を誇り、数々のプロジェクトを成功へ導いてきた最年少チーム長というエリート。仕事ができるだけでなく、料理も得意な“ヨセクナム(料理男子)”で、役員陣からの信頼と支持も厚い。
整ったビジュアルと抜群のスタイル、経済力、そしてチームを率いるカリスマ性まで兼ね備えた、まさに完璧な男。
しかしそんなユンソンにも、忘れられない痛みを伴う過去がある。
それは7年前、初恋の人ヒョンジンとの突然の別れ。告白する前に、彼女は姿を消してしまう。
そして、運命のいたずらのようにヒョンジンが目の前に現れ、同じチームで、今度は“チーム長と部下”という関係で。
忘れたと思っていた想いは再び蘇り、成長した彼女の姿に心を揺さぶられる。
ユンソンのまっすぐな想いが、物語に大きな波紋を投げかけていく。
主な出演作
「セマンティックエラー」

パク・ユホ(ソン・ウジュ役)
20か月。
行動ひとつで“天使”にも“小悪魔”にもなる、育児難易度高めの赤ちゃん。
ヒョンジンとテヒョンにとっては、たった一人の大切な甥であり家族だ。
優しく愛らしい顔立ちとは裏腹に、育児初心者どころか知識ゼロのヒョンジンとテヒョンを日々翻弄。それでも、ただそこにいるだけでヒョンジンを癒し、ときにはテヒョンの味方をして、二人の距離をぐっと近づけてくれる存在でもある。
叔母バカ全開のヒョンジンの最推しであり、無愛想な叔父テヒョンとは“衝突多めの名コンビ”。
物語の空気を和ませ、家族の絆を象徴する、愛すべきトラブルメーカー。

ハジュン(ソン・ウジン役)
37歳。警察官。
テヒョンの兄であり、彼に初めてカメラをプレゼントした人物。
テヒョンの記憶の中では、「自分を捨てた兄」。
しかしウジンにとってそれは、弟を守るための“やむを得ない選択”だった。
そんな中、父・ギュテの出所の知らせが届く。
思い悩んだ矢先、ウジンは交通事故により、突然この世を去ってしまう。
言葉にできなかった想いと後悔を残したまま迎える別れは、テヒョンの人生に大きな影を落とすことになる。
主な出演作
「君を守る恋~Who Are You~」

オ・ヒョンジュン(キム・ウィジュン役)
28歳。「銀河水(ウンハス)写真館」を営む写真館オーナー。
テヒョンの親友であり、誰よりも彼を理解している存在。学生時代、写真サークルで出会った二人は、デジタルカメラ全盛期にもかかわらずフィルムカメラを愛するという共通点から急速に親しくなる。
写真のスタイルは違えど、お互いの感性を認め合い、信頼を築いてきた。
ウィジュンはテヒョンにとって、兄のように頼れる存在。
大人になってからも喜びも苦しみも分かち合い、テヒョンの過去や事情を“すべて知っている唯一の人物”だ。
主な出演作
「私のハッピーエンド」

パク・ジヒョン(ウ・ヒョンジュ役)
34歳。中小企業で経理として働く女性。
ヒョンジンにとって“傘”のような存在であり、雨に濡れない世界を作ってくれた姉。
幼い頃に両親を亡くしてからは、自分の人生よりも先にヒョンジンを守ることを選び、母であり父であり、そして一番の親友として妹を育ててきた。
ウジンと結婚し、ウジュが生まれてからも、ヒョンジンには「あなたはいつだって私の一番の宝物」そう伝え続けたかった。
しかし、ヒョンジンへの想いと後悔を胸に残したまま、ヒョンジュは突然の交通事故でこの世を去ってしまう。
彼女の不在は、ヒョンジンの心に大きな喪失と成長のきっかけを残す。
主な出演作
「財閥家の末息子」

カン・エシム(パク・エジャ役)
68歳。主婦。
ヒョンジンとテヒョンの隣の部屋に、ドゥシクと共に暮らすご近所さん。
豪快な“大家族向けの手料理”が得意で、一度作ればビラ中に配っても余るほどの太っ腹。
お節介なのはドゥシクだが、実はエジャこそ、住人たちの事情を一番よく分かっている人物かもしれない。
二人が忙しい時には、さりげなくウジュを預かってくれる心優しい、頼れるお隣のおばあちゃん。
主な出演作
「ボイス2 〜112の奇跡〜」

キム・イングォン(ペ・ドゥシク役)
48歳。各種クレーム・雑務処理担当(自称)。
ヒョンジンとテヒョンの隣人で、町の“自称・顔役”。
朝はビラ前の掃除、夜は駐車場管理。
「俺を通さないと始まらない」が口癖で、町内会長、役所職員、警察署長、清掃員まで知らない人はいないほどの超・お節介男。母であるエジャに怒られながらも、「お母さーん!」とエジャを大切にする、憎めない親孝行息子。
主な出演作
「美男<イケメン>ですね」

チン・ソヨン(チェ・ウィジョン役)
40歳。フィルム・プルート代表。スター写真家。
今の時代で「最もホットで、最も成功している」と称されるトップフォトグラファーであり、
すべての写真志望者が憧れる“ワナビー”的存在。
その才能に比例するかのように、性格は極めて気難しく、繊細で完璧主義。
インスピレーションが降りてくれば、撮影現場で衣装まで整えたまま眠ってしまうほど、芸術家としての気質に満ちあふれている。
芸術と感情が激しく交錯する、ウィジョンの不器用な人間関係が物語に深みを与えていく。
主な出演作
「ワン・ザ・ウーマン」

ク・ソンファン(チョ・ムセン役)
42歳。フィルム・プルート室長。
完璧に整えられたポマードヘア、体にぴったり合うオーダースーツ、艶のある手作り革靴に、数千万円クラスの高級時計。
365日、隙のない身だしなみを保つ男。
だが、その完璧なスタイルはムセン自身の趣味ではない。
すべては、ウィジョンに合わせた“作られた自分”。
眼鏡から下着、ジッパーの位置に至るまで整え、ロケ地が必要とあらば全国を駆け回る。
常に“5分待機”状態でウィジョンを支え続けた15年。
「もう、そろそろ自分の人生を生きてもいいだろ?」
そう思い、ついに離婚を宣言し、自分の代わりとなる存在としてテヒョンを連れてくる。
しかし、自由を求めながらも、まだ完全には離れきれない。
ムセンの揺れる心が、この物語に大人ならではの切なさを添えている。
主な出演作
「サムシクおじさん」

チェ・ギュリ(ペク・セヨン役)
28歳。BSフード広報チーム社員。
大学時代からのヒョンジンの親友で、毎日の悩みといえば「ランチ何にする?」「夜ごはん何にする?」程度。超オープンマインドの持ち主。
いわゆる“金のスプーン”出身で、流行りものも趣味も、欲しいものは全部手に入れてきた人生。
そんな自分とは正反対に、成績トップを取りながらアルバイト、就活、サークル活動まで休む暇なく頑張るヒョンジンの姿を、「不思議で、かっこいい」と感じ、自然と行動を共にするようになった。
広報チームらしく、ヒョンジン・テヒョン・ユンソンの三角関係を最前列で“観戦”しながら、刺激的な見出しやキャッチコピーを量産。
そのたびにヒョンジンを赤面させる、ムードメーカー的存在。
主な出演作
「私の夫と結婚して」
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キム・ソンジョン(チョ・ギュジョン役)
30歳。BSフード企画3チーム・代理。
テヒョンにスンテクという心強いサポーターがいるなら、ユンソンには“ギュジョン”がいる。
そう自負するほど、ユンソンを尊敬し、信頼している右腕的存在。
外見、学歴、実力、すべてを兼ね備えたユンソンを「強者」として崇拝し、実力主義の企画3チームで、巧みな処世術を武器に生き残ってきた。自分こそがユンソンの右腕だと信じて疑わなかったが、ある日突然現れたエース・ヒョンジンがユンソンから認められ始めたことで、胸に芽生える焦りと危機感。
ヒョンジンに嫉妬しつつも、なぜか放っておけず、気づけばさりげなく手を差し伸べてしまう。
素直になれない“ツンデレ”な一面が憎めないキャラクター。
主な出演作
「牽牛と仙女」

チョン・イスル(キム・ソヒ役)
42歳。BSフード企画3チーム・課長。
企画3チームで最年長ながら、自分より年下のチーム長の下で働くキャリアウーマン。
昇進への執着はなく、「ほどほどに、余裕を持って働く」
そんな自分のスタイルを気に入っていたはずなのに、なぜか配属された先は、超ワーカホリックなチーム長率いる企画3チーム。
何より嫌いなのは残業、残業、そしてまた残業。
現実的で大人な視点を持ちながらも、チームの中で確実に変化していく、温かみのある先輩社員。
主な出演作
「ナイショの恋していいですか!?」
「宇宙をあげる」の作品概要
「宇宙をあげる」は、義理の関係にある男女が突然20ヶ月の甥“ウジュ”を育てることになり、同居生活を通して次第に心を通わせていくドタバタラブコメディです。
初対面ではぶつかり合っていた2人が、育児という“予想外の現実”をきっかけに、互いの優しさや魅力に気づいていく・・・そんな笑いあり、胸キュンあり、成長ありのストーリー!
■韓国放送開始日:2026年2月4日(水)
■放送局:tvN
■話数:全12話予定
■主要キャスト: ペ・イニョク、ノ・ジョンイン、パク・ソハム
■日本配信:U-NEXT
まとめ
「宇宙をあげる」は、予想外の出会いと家族の形を描く“ハートフル青春ドラマ”。
放送前からすでに話題の新作として、韓ドラファンはもちろん“ほっこり系ドラマ”が好きな方にもおすすめできるドラマの予感!
日本での配信スタートを楽しみに待ちましょう!







