子役時代から活躍し、確かな演技力で主演女優へと成長したイ・セヨン。
「赤い袖先」や「烈女パク氏契約結婚伝」など話題作を通して、繊細な感情表現と芯のあるヒロイン像で多くの視聴者を魅了しています。
本記事では、イ・セヨンのドラマ出演作品を放送年順に紹介し、主演作・出演作それぞれの見どころや役柄の魅力を詳しく解説します。
イセヨンのドラマを探している方に向けた、作品選びに役立つまとめ記事です。
- イ・セヨン/ドラマ作品一覧
- 主演ドラマ一覧(放送年順)
- 出演ドラマ一覧(放送年順)
- 大王の道/1998年/MBC
- オンダル王子たち/2000年~2001年/MBC
- マイラブ・パッチ/2002年/MBC
- プレゼント/2002年/MBC
- 酒の国/2003年/SBS
- 威風堂々な彼女/2003年/MBC
- 宮廷女官チャングムの誓い/2003年~2004年/MBC
- メリーゴーランド/2003年~2004年/MBC
- 北京My Love/2004年/KBS
- 帰ってきたシングル/2005年/SBS
- 思いっきりハイキック!/2006年~2007年/MBC
- 僕らのイケメン青果店/2011年~2012年/Channel A
- 大王の夢/2012年~2013年/KBS
- 会いたい/2012年~2013年/MBC
- 結婚の女神/2013年/SBS
- トロットの恋人/2014年/KBS
- ヴァンパイア探偵/2016年/OCN
- 月桂樹洋服店の紳士たち~恋はオーダーメイド!~/2016年/KBS
- 花遊記<ファユギ>/2017年~2018年/tvN
- イ・セヨンのプロフィール
- まとめ
イ・セヨン/ドラマ作品一覧
子役から長年にわたり活躍しているイ・セヨン。
ここでは、これまでに出演してきた韓国ドラマを主演・出演にわけて放送年順にご紹介していきます。
主演ドラマ一覧(放送年順)
思春期メドレー/2013年/KBS

ヤン・アヨン役(学級委員)
「思春期メドレー」は、地方の中学校を舞台に、思春期ならではの友情・恋・葛藤を瑞々しく描いた青春ドラマです。
イ・セヨンが演じたヤン・アヨンは、成績優秀で責任感が強い学級委員。周囲からは「完璧な優等生」と見られながらも、内面には年相応の不安や孤独を抱えています。
感情を表に出さず、静かに心を揺らすアヨンの姿を、イ・セヨンは自然体の演技で表現しました。
子役出身ならではの安定した表現力が光り、等身大の10代の心情を丁寧に演じ切った作品として高い評価を受けました。
後の主演女優としての基盤を感じさせる、重要な転機となったドラマです。
最高の一発〜時空(とき)を超えて〜/2017年/KBS

チェ・ウスン役(公務員準備生)
1990年代と現代を行き来するタイムスリップ要素と、音楽業界を舞台にした青春ロマンスを融合させた話題作。
イ・セヨンは、夢と現実の間で揺れる公務員試験浪人生チェ・ウスンを演じました。
ウスンは明るく前向きに見えながらも、将来への不安や挫折を抱える現代的な若者像。
イ・セヨンは、等身大の悩みを抱えるヒロイン像をリアルに演じ、視聴者の共感を集めました。
ユン・シユン演じる主人公との関係性を通して描かれる恋愛模様も見どころで、コメディ・ロマンス・成長ドラマをバランスよく支える存在感を発揮しています。
王になった男/2019年/tvN

ユ・ソウン役(王妃)
イ・セヨンの代表作のひとつとして語られる本格時代劇。
王と瓜二つの道化師が王位に就くという斬新な設定の中で、彼女は王妃ユ・ソウンを演じました。
知性と気品を備えながらも、孤独と不安を抱える王妃という難役を、繊細な感情表現と抑制された演技で見事に体現。
王の変化にいち早く気づき、葛藤しながらも惹かれていく過程は、多くの視聴者の心を打ちました。
ロマンスだけでなく、宮廷内の緊張感や心理戦を支える存在としても重要で、イ・セヨンの「大人の女優」としての評価を決定づけた作品です。
医師ヨハン/2019年/SBS

カン・シヨン役(ペインクリニック科レジデント)
“痛み”をテーマにした医療ヒューマンドラマで、チソンと共演。
イ・セヨンが演じるカン・シヨンは、正義感が強く、患者に真摯に向き合う若き医師です。
理想と現実の狭間で悩みながら成長していく姿を、冷静さと感情の揺れを丁寧に織り交ぜながら表現。
医師としての葛藤、師弟関係、命と向き合う覚悟など、重厚なテーマをしっかり支えました。
医療ドラマでありながら人間ドラマとしても評価が高く、イ・セヨンの安定した演技力と信頼感を再確認できる作品です。
HOW ARE u BREAD/2020年/WEB
ノ・ミレ役(新人放送作家)
パン作りとロマンスを掛け合わせた、温かみのあるウェブドラマ。
イ・セヨンは、新人放送作家ノ・ミレ役として、仕事と恋に奮闘する等身大の女性を演じました。
夢に向かって努力しながらも壁にぶつかる姿や、素直で前向きな性格が親しみやすく、癒やし系ヒロインとして好印象。
短編構成ながら、感情の流れを丁寧に描き、作品全体に柔らかな雰囲気を与えています。
重厚な時代劇・医療ドラマとは異なる一面を見せ、イ・セヨンの演技の幅広さを感じられる作品です。
メモリスト/2020年/tvN

ハン・ソンミ(キム・ソミ)役(天才プロファイラー・警視正)
特殊能力を持つ刑事と、冷静沈着なプロファイラーが凶悪事件に挑むサスペンスドラマ。
イ・セヨンは、史上最年少で警視正に昇進した天才プロファイラー、ハン・ソンミを演じました。
理知的で感情を表に出さないキャラクターながら、事件の裏に潜む人間心理や自身の過去と向き合う姿を、緻密な表情演技と抑制された感情表現で説得力ある人物像に仕上げています。
超能力という非現実的な設定の中でも、物語にリアリティを与える存在として作品を支え、イ・セヨンのクールで知的な魅力が際立つ代表作のひとつです。
カイロス〜運命を変える1分〜/2020年/MBC

ハン・エリ役(公務員準備生・コンビニアルバイト)
1分間だけ過去と現在がつながるという斬新な設定のタイムサスペンス。
イ・セヨンは、母を救うために奔走する公務員試験浪人生ハン・エリを演じました。
不安定な生活の中でも必死に前を向く姿、母への深い愛情、追い詰められていく心理状態を、切実でリアルな演技で表現し、多くの視聴者の共感を獲得。
スピード感のある展開の中で感情の起伏を丁寧に描き、「イ・セヨン=感情演技に強い女優」という評価を決定づけた作品です。
赤い袖先/2021年/MBC

ソン・ドクイム役(東宮の女官)
イ・セヨンのキャリアにおいて、最大の代表作とも言える大ヒット時代劇。
実在の人物をもとに、王と女官の切なくも強い愛を描いたロマンス史劇です。
彼女が演じたドクイムは、自立心が強く、自分の人生を自分で選ぼうとする女性。
愛にすべてを捧げるのではなく、誇りと信念を守り続ける姿が深い感動を呼びました。
微妙な視線の動き、抑えた涙、静かな決意、感情を爆発させずに心を揺さぶる演技力が高く評価され、MBC演技大賞をはじめ数々の賞を受賞。
イ・セヨンを「名実ともに主演女優」へと押し上げた、まさに転機となる一作です。
ルール通りに愛して!/2022年/KBS

キム・ユリ役(弁護士・ローカフェの店主)
同名ウェブ小説を原作にした、法廷×ラブコメディ。
イ・セヨンは、型破りで正義感の強い弁護士キム・ユリを演じました。
歯に衣着せぬ物言いと明るい性格で、弱者の味方として奮闘する姿は爽快感抜群。
コミカルな演技とシリアスな法廷シーンを自在に行き来し、ロマンスコメディにおける高い適応力を証明しています。
「赤い袖先」とは正反対のキャラクターを演じ切り、イ・セヨンの演技の振り幅を感じられる作品です。
烈女パク氏契約結婚伝/2023年/MBC

パク・ヨヌ役
朝鮮時代の女性が現代にタイムスリップし、“契約結婚”をするという異色のラブコメ時代劇。
イ・セヨンは、聡明で芯の強い女性パク・ヨヌを一人二役的に演じ分けました。
時代劇口調と現代的リアクションのギャップを自然に表現し、コミカルさと切なさを絶妙なバランスで融合。
特に感情が爆発するクライマックスでは、視聴者の心を強く揺さぶりました。
ファンタジー要素の強い作品ながら、人物の感情を軸に物語を成立させる演技力が際立った一作です。
▼「烈女パク氏契約結婚伝」のあらすじ・キャスト情報はこちらをご覧ください▼


モーテルカリフォルニア/2025年/MBC

チ・ガンヒ役(インテリアデザイナー)
地方のモーテルを舞台に、人々の過去と再生を描くヒューマンドラマ。
イ・セヨンは、都会から戻ってきたインテリアデザイナー、チ・ガンヒを演じます。
キャリアウーマンとしての自立した姿と、故郷に戻ることで浮き彫りになる心の傷や迷いを、成熟した演技で表現。
これまでのラブロマンス中心の作品とは異なり、大人の女性としての深みと落ち着きが感じられる役柄で、新たな代表作になることが期待されています。
出演ドラマ一覧(放送年順)
大王の道/1998年/MBC

チョンソン公主役(思悼世子の次女/母:恵嬪ホン氏)
イ・セヨンが子役として本格的に注目を集めるきっかけとなった歴史ドラマ。
朝鮮王朝の政治的陰謀と王族の悲劇を描いた重厚な作品の中で、王家の一員であるチョンソン公主を演じました。
幼いながらも王族としての品位と気品を自然に表現し、感情を大きく表に出さない役柄にも関わらず、表情や所作で心情を伝える演技力が高く評価されました。
この作品を通して、「子役ながら時代劇に強い女優」として業界内で存在感を示すことになります。
オンダル王子たち/2000年~2001年/MBC

ヨ・セッピョル役(ヨンスクの娘/父:ジェマン)
家族愛と成長を描いたホームドラマで、イ・セヨンは物語の温かさを象徴する少女・セッピョル役を担当。
明るく無邪気な表情の中に、家庭環境による複雑な感情を織り交ぜ、子どもならではの純粋さと切なさを自然体で演じ切った点が印象的です。
日常ドラマにおける安定した演技力を見せ、時代劇だけでなく現代劇でも通用する子役として評価を高めました。
マイラブ・パッチ/2002年/MBC

ソンイの少女時代役
心温まるラブストーリーの中で、主人公ソンイの少女時代を担当。
登場シーンは多くありませんが、物語の感情的な土台を作る重要な役どころでした。
幼少期の記憶や性格形成を視聴者に伝える役割として、繊細な感情表現と自然な佇まいが作品に深みを与えています。
短い出演ながら、印象に残る演技で存在感を放った一作です。
プレゼント/2002年/MBC
ダヒ役(ヘジンの義妹・次女)
家族間の葛藤と愛情を描いたヒューマンドラマ。
イ・セヨンは、複雑な家庭環境の中で育つ少女ダヒを演じました。
義理の姉との関係性や、思春期ならではの不安定な心情を丁寧に表現し、子役でありながら感情の階層をきちんと演じ分けている点が印象的です。
演技の幅を広げ、「感情ドラマに強い子役」として評価を確立した作品のひとつです。
酒の国/2003年/SBS

ソニの少女時代役
酒造業を舞台に、家族と愛、人生の選択を描いたヒューマンドラマ。
イ・セヨンは主人公ソニの少女時代を演じ、物語の原点となる重要なパートを担いました。
過去の経験が成長後の人格にどう影響するのかを、静かな演技で説得力をもって表現。
短い登場時間ながら、視聴者に強い印象を残し、成長後のキャラクターへの感情移入を自然に導いています。
威風堂々な彼女/2003年/MBC

ウニの少女時代役
女性の自立と家族の絆を描いたヒューマンドラマ。
イ・セヨンは主人公ウニの少女時代を演じ、物語の感情的な原点を担いました。
幼少期から芯の強さを感じさせる佇まいと、大人びた表情の中に残る子どもらしさを同時に表現し、主人公の人生観を形づくる重要なパートを丁寧に演じています。
短い登場ながら、成長後のキャラクターへの説得力を高める印象的な演技が光る一作です。
宮廷女官チャングムの誓い/2003年~2004年/MBC

クミョンの少女時代役
世界的な大ヒットを記録した歴史ドラマで、イ・セヨンはチャングムの最大のライバルとなるクミョンの少女時代を担当。
聡明さと誇り高さ、そして内に秘めた野心を、子役ながらも的確に表現し、成長後のクミョン像を鮮明に印象づけました。
特に、表情や目線だけで感情を伝える演技は高く評価され、「ただの子役では終わらない存在」として広く知られるきっかけとなった代表作のひとつです。
メリーゴーランド/2003年~2004年/MBC

ウンギョの少女時代役
複雑な家庭環境の中で生きる人々を描いた感情ドラマ。
イ・セヨンはウンギョの幼少期を演じ、切なさと孤独を抱える少女像を繊細に表現しました。
笑顔の裏にある不安や寂しさを自然に滲ませる演技は、子役とは思えない感情表現の深さを感じさせます。
物語全体のトーンを決定づける重要なパートとして、視聴者の心に静かに残る存在感を放ちました。
北京My Love/2004年/KBS
チャン・ナラ役(ボンスの娘)
韓国と中国を舞台に描かれた国際色豊かなラブストーリー。
イ・セヨンは主人公ボンスの娘・チャン・ナラ役を演じました。
異文化の中で成長する少女として、明るさと素直さ、そして環境に適応しようとする健気さを表現。
海外ロケ作品でも自然に溶け込む柔軟な演技力を見せています。
子役としての経験値をさらに広げた作品であり、活動の幅を国内外へと広げるきっかけにもなりました。
帰ってきたシングル/2005年/SBS

イ・スジン役(ミンホの娘/陸上部)
家族関係と再出発をテーマにしたヒューマンドラマ。
イ・セヨンは、活発でスポーツに打ち込む少女スジンを演じました。
陸上部に所属する元気な一面と、家庭環境への戸惑いや不安を同時に表現し、子役から思春期へと移行する過程の演技力をしっかりと示しています。
これまでの「幼少期役」とは一線を画す役柄で、後の本格的な女優転身へとつながる重要な一作です。
思いっきりハイキック!/2006年~2007年/MBC

ミノに告白した後輩役
大人気シットコムシリーズの第1作。
イ・セヨンは、ミノに想いを寄せる後輩役として登場し、明るく元気なキャラクターで作品にフレッシュさを添えました。
短い出演ながら、思春期らしい一途な恋心や少し背伸びした感情表現が印象的で、子役からティーン女優へと成長していく過程を感じさせる役どころです。
シットコムならではのテンポ感にも自然に溶け込み、コメディセンスの片鱗を見せた点も注目ポイントです。
僕らのイケメン青果店/2011年~2012年/Channel A

ハン・テイン役(テヤンの妹/学生)
実在の青年実業家をモデルにした青春ヒューマンドラマ。
イ・セヨンは主人公テヤンの妹・テインを演じ、家族を支える存在として物語に温かみを与えました。
兄を思いやる優しさと、年相応の悩みや葛藤を自然体で表現し、日常に寄り添うリアルな演技が高く評価されています。
派手さはないものの、感情の積み重ねでキャラクターを成立させる演技力が光る作品です。
大王の夢/2012年~2013年/KBS

天官女役(妓女)
新羅時代を舞台に描かれた本格時代劇。
イ・セヨンは、天官女という立場の妓女役で出演し、これまでとは異なる大人びた雰囲気をまとった演技に挑戦しました。
華やかさの裏にある哀しみや諦観を、表情と所作で丁寧に表現し、時代劇に適した落ち着いた演技力を印象づけています。
後の時代劇主演につながる、重要な経験となった一作です。
会いたい/2012年~2013年/MBC

ハン・アルム役(ジョンウの異母妹/大学生)
過去の傷と再生を描いた感情重視のメロドラマ。
イ・セヨンは主人公ジョンウの異母妹・アルムを演じ、複雑な家庭環境の中で揺れる若者の姿をリアルに表現しました。
明るさの中に隠された孤独や不安、大人になりきれない心の揺れを繊細に描き、感情演技の幅を大きく広げた役どころとなっています。
存在感のある助演として、物語の人間関係に奥行きを与えました。
結婚の女神/2013年/SBS

ノ・ミンジョン役(ジソン夫婦の長女)
結婚と女性の生き方をテーマにした群像劇。
イ・セヨンは、アナウンサーを目指す知的な長女役を演じ、落ち着いた雰囲気と大人びた演技を披露しました。
将来への不安や家族との距離感を丁寧に描き、若手女優としての安定感と説得力を感じさせる存在に。
この頃から「子役出身」というイメージを完全に払拭し、本格的な女優としての立ち位置を確立していきます。
トロットの恋人/2014年/KBS

パク・スイン役(ジュニョンの初恋の人)
音楽と恋愛を軸に描かれたラブコメディドラマ。
イ・セヨンは、主人公ジュニョンの“忘れられない初恋の相手”であり、芸能事務所「シャインスター」に所属する練習生・スインを演じました。
夢を追いながらも現実にぶつかる若者の姿を、切なさと透明感のある演技で表現し、初恋の象徴的存在として強い印象を残しています。
華やかな世界の裏側にある不安や葛藤を繊細に描き、ラブラインに深みを与える重要な役どころでした。
ヴァンパイア探偵/2016年/OCN

ハン・ギョウル役(サンの仲間/ハッカー)
ダークな世界観が特徴のミステリー×ファンタジードラマ。
イ・セヨンは、情報分析を担う天才ハッカー・ギョウル役として出演し、これまでのイメージを一新するクールな役柄に挑戦しました。
冷静沈着で知的な佇まい、仲間を支える裏方としての存在感が際立ち、ジャンル作品でも通用する演技力を証明しています。
ロマンス要素を抑えた役ながら、作品全体の緊張感を支える重要なキャラクターでした。
月桂樹洋服店の紳士たち~恋はオーダーメイド!~/2016年/KBS

ミン・ヒョウォン役(ミサアパレル次女/ヒョジュの異母妹)
家族・仕事・恋愛を丁寧に描いた週末ドラマのヒット作。
イ・セヨンは、裕福な家庭に育ちながらも心に孤独を抱えるミン・ヒョウォンを演じました。
わがままに見える言動の裏にある寂しさや劣等感を、自然な感情表現で表現し、共感を呼ぶキャラクター造形が高く評価されました。
長編ドラマの中でも埋もれない存在感を放ち、視聴者に強く印象づけた代表的助演作のひとつです。
花遊記<ファユギ>/2017年~2018年/tvN

チョン・セラ(プジャ)役(ゾンビ少女)
西遊記をモチーフにしたファンタジーロマンス。
イ・セヨンは、ゾンビとして蘇った少女・チョン・セラ(プジャ)を演じ、強烈なインパクトを残しました。
無邪気さと不気味さ、そして切ない感情が入り混じる難役を、独特の表情と身体表現で見事に消化。
短い登場時間ながら強烈に記憶に残る演技で、女優としての表現力の幅を改めて印象づけた作品です。
イ・セヨンのプロフィール
名前 イ・セヨン(이세영 / Lee Se Young)
職業 俳優
出身 韓国・ソウル特別市
生年月日 1992年12月20日
身長 162cm
所属事務所 Prain TPC
イ・セヨンの魅力
イ・セヨンの魅力は、子役出身ならではの安定した演技力と繊細な感情表現。
歴史ドラマから現代ラブコメ、サスペンスまで幅広くこなす実力のある女優さんです。
可憐で上品な雰囲気に加え、芯の強さを感じさせる存在感。
共演俳優との抜群の相性で、胸キュンシーンから涙を誘うシーンまで観る人を引き込む力を感じます!
ビジュアルも文句なしの美しさで、スタイルも抜群!背の高い男性俳優と並ぶとバランスがとても良いです。
私は一時期、チン・セヨンといつも間違えてました!巷でも似ていると言われているようです。
写真で並べてみると違うんですが、名前も似ているせいかどちらかわからなくなってしまいますw
まとめ
イ・セヨンは子役時代から数多くのドラマに出演し、時代劇・現代劇・ラブロマンス・ファンタジーまで幅広いジャンルで確かな演技力を積み重ねてきた女優です。
幼少期の端役や少女時代の役柄を経て、助演として存在感を発揮し、やがて主演級女優へと成長。
特に感情表現の繊細さと安定感のある演技は、多くの視聴者から高く評価されています。
本記事では、そんなイ・セヨンの出演ドラマを放送年順に振り返り、キャリアの変遷と魅力を詳しく紹介しました。
これから「イセヨンのドラマを見たい」「過去作を振り返りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
本ページの情報は2026年1月時点のものです。
最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。


