韓国女優イ・ジュビンは、話題作への出演をきっかけに注目度を高めている実力派女優です。
「涙の女王」や「ペーパー・ハウス・コリア」など人気ドラマで存在感を発揮し、着実にキャリアを重ねてきました。
本記事ではイ・ジュビンをテーマに、出演作品を放送年順に整理し、代表作や役柄、共演者情報まで詳しく解説します!
これから視聴する作品選びの参考になるよう、彼女の魅力とあわせてわかりやすくご紹介します。
イ・ジュビン/ドラマ作品一覧
ここではイ・ジュビンがこれまでに出演してきたドラマをわかりやすくまとめました。
まだ観ていない作品を探してみて下さいね。
主演ドラマ一覧(放送年順)
スプリング・フィーバー/2026年/tvN

ユン・ボム役
心に深い傷を抱え、都会を離れて田舎町の高校へ赴任してきた教師ユン・ボム。
他人と距離を置き、静かに生きることを選んだ彼女は、自ら孤独を選ぶ。
本作は、再生と成長をテーマにしたヒューマンロマンス。
単なる恋愛ドラマではなく、傷ついた大人と未成熟な若者が互いに影響し合いながら変わっていく姿を丁寧に描きます。
イ・ジュビンは本作で主演を務め、これまでの都会的で洗練されたイメージとは異なる、内面に葛藤を抱える繊細な女性像に挑戦。
感情を抑えた演技と、徐々に変化していく心情表現が高く評価されています。
主な共演者:アン・ボヒョン、チャ・ソウォン、チョ・ジュニョン
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出演ドラマ一覧(放送年順)
たった一人の私の味方/2018年/KBS

スジョン役 イリュクの店の従業員
家族の絆と赦しをテーマに描いた大ヒット週末ドラマ。
27年ぶりに娘の前に現れた父と、彼を受け入れられない娘の葛藤を軸に、複雑に絡み合う家族関係が描かれました。
感情のぶつかり合いと温かな再生の物語が幅広い世代の共感を呼び、高視聴率を記録しました。
イ・ジュビンはスジョン役で出演。主要人物を取り巻く職場関係者のひとりとして物語に関わり、自然体の演技で存在感を発揮。長編ホームドラマの中で着実に経験を積んだ作品です。
主演:ユイ、イ・ジャンウ、チェ・スジョン
トラップ/2019年/OCN

キム・シヒョン役 ウヒョンの秘書
予測不能な展開が続く本格サスペンススリラー。
国民的キャスターが突然の事故に巻き込まれ、そこから浮かび上がる陰謀と裏切りを描きます。
重厚な心理戦と緊張感あるストーリーが評価された作品です。
イ・ジュビンはキム・シヒョン役として出演。物語の鍵を握る人物の秘書役を演じ、冷静で知的な雰囲気を表現。短い登場シーンながらも印象を残しました。
主演:イ・ソジン、ソン・ドンイル
恋愛体質/2019年/JTBC

イ・ソミン役 ジンジュらの同級生・女優
30代女性たちの仕事・恋愛・友情をリアルに描いた共感型ロマンスドラマ。
等身大のセリフや自然な会話劇が「人生ドラマ」と評され、多くのファンを獲得しました。
イ・ジュビンは女優イ・ソミン役で出演。主人公たちの学生時代の同級生として登場し、華やかな外見と自信あふれる雰囲気で物語にアクセントを加えました。都会的で洗練された魅力が際立った作品です。
主演:チョン・ウヒ、チョン・ヨビン、ハン・ジウン
ノクドゥ伝/2019年/KBS

メファス役 妓房の最高妓生、ドンジュの友人
男装ヒロインと秘密を抱えた青年の運命を描く、ロマンティック時代劇。
コミカルな展開と切ない恋模様が融合した人気作品です。
イ・ジュビンは妓房(キーセンの住まい)で最高の実力を誇るメファス役を好演。気品ある佇まいと優雅な演技で視聴者の目を引き、時代劇女優としての可能性も示しました。
華やかな韓服姿と落ち着いた存在感が印象に残る一作です。
主演:チャン・ドンユン、キム・ソヒョン
その男の記憶法/2020年/MBC

チョン・ソヨン(ヨンイ)役 ジョンフンの亡き恋人
過去をすべて記憶する“過剰記憶症候群”のニュースキャスターと、過去を忘れて生きるトップ女優の切ないロマンスを描いたメロドラマ。
記憶というテーマを通じて、喪失と癒しを繊細に描き、多くの視聴者の心を掴みました。
イ・ジュビンは、主人公ジョンフンの心に深い傷を残した亡き恋人チョン・ソヨン役を好演。物語の“過去”を象徴する存在として、バレリーナの優雅さと儚さを表現しました。登場シーンは多くありませんが、作品全体の感情の核となる重要な役どころです。
主演:キム・ドンウク、ムン・ガヨン
先輩、その口紅塗らないで/2021年/JTBC

イ・ヒョジュ役 ジェシンの婚約者/クラール会長の孫
化粧品会社を舞台に描かれるオフィス・ロマンス。年下男子の一途な想いと、現実的な恋愛観を持つヒロインの葛藤が丁寧に描かれました。
甘さとリアルさを兼ね備えた大人の恋愛劇として人気を集めました。
イ・ジュビンは財閥令嬢イ・ヒョジュ役で出演。外見は完璧で品のある女性ながら、恋愛においては複雑な立場に置かれるキャラクターを演じ、洗練された雰囲気と芯の強さを見せました。クールビューティーな魅力が際立った作品です。
主演:ウォン・ジナ、ロウン
ドクター弁護士/2022年/MBC

イム・ユナ役 イム・テムンの娘/パンソクR&Dセンター長
天才外科医が医療事故をきっかけに全てを失い、弁護士として復讐と真実追及に挑むメディカル×法廷サスペンス。
緊迫感あるストーリーと社会派テーマが話題となりました。
イ・ジュビンは企業側のキーパーソンとなるイム・ユナ役で出演。知的で冷静なキャリア女性を演じ、上品な存在感を発揮。これまでのロマンス系イメージとは異なる、シリアスな役柄にも対応できる実力を示しました。
主演:ソ・ジソブ、イム・スヒャン
ペーパー・ハウス・コリア/2022年/Netflix

ユン・ミソン(ストックホルム)役 統一造幣局経理担当者
世界的ヒット作「ペーパー・ハウス」の韓国版リメイク。統一を目前に控えた朝鮮半島を舞台に、大規模強盗事件が描かれます。
イ・ジュビンは原作で“ストックホルム”にあたるユン・ミソン役を担当。人質から物語の重要人物へと変化していく役どころを、繊細な感情表現で体現しました。グローバル配信作品での存在感は、彼女の知名度を大きく押し上げるきっかけとなりました。
主演:ユ・ジテ
月水金火木土/2022年/tvN

チョン・ジウン役 ジホの元恋人/弁護士
“契約結婚”をテーマにした大人のロマンティックコメディ。パク・ミニョン演じる完璧な“契約妻”と、月水金担当の無口な顧客(コ・ギョンピョ)、火木土担当のスター俳優(キム・ジェヨン)の三角関係を描きます。
イ・ジュビンは、ジホの元恋人であり弁護士のチョン・ジウン役で出演。知的で落ち着いた雰囲気の中に、過去への未練や複雑な感情を秘めたキャラクターを丁寧に演じました。短い登場シーンでも印象を残す存在感が光ります。
主演:パク・ミニョン、コ・ギョンピョ、キム・ジェヨン
その恋、断固お断りします/2023年/Netflix

オ・セナ役 ガンホの初恋の相手/俳優
恋愛を信じない敏腕女性弁護士と、女性不信のトップ俳優が繰り広げるラブコメディ。テンポの良い展開と爽快な掛け合いが話題となりました。
イ・ジュビンは、ユ・テオ演じるガンホの初恋相手オ・セナ役で登場。華やかな女優としてのオーラと、過去を象徴する存在としての影を同時に表現。ストーリーに深みを与えるキーパーソンとして印象を残しました。
主演:キム・オクビン、ユ・テオ
涙の女王/2024年/tvN

チョン・ダヘ役 スチョルの妻
財閥令嬢と平凡なサラリーマン夫婦の危機と再生を描いた大ヒットロマンス。
繊細な感情描写と重厚なストーリーで大きな話題を集めました。
イ・ジュビンは、スチョルの妻チョン・ダヘ役で出演。愛らしさと芯の強さをあわせ持つキャラクターを演じ、物語のサブストーリーを盛り上げました。これまでの都会的イメージとは少し違う、温かみのある演技が印象的です。
主演:キム・スヒョン、キム・ジウォン
離婚保険/2025年/tvN

カン・ハンドゥル役 プラス保険アンダーライター
“離婚保険”というユニークなテーマを扱うオフィスドラマ。現代の結婚観や愛の形をユーモラスかつリアルに描く話題作です。
イ・ジュビンは、冷静で分析力に優れたアンダーライター、カン・ハンドゥル役を担当。知的で洗練された雰囲気が役柄とマッチし、大人の女性像を体現しています。キャリアウーマン役での安定感は彼女の強みです。
主演:イ・ドンウク
TWELVE/2025年/Disney+

ミル役 “龍の魂”を宿す龍の天使
十二支をモチーフにしたファンタジーアクション作品。人間界を守る“天使”たちの物語を壮大なスケールで描きます。
イ・ジュビンは“龍の魂”を宿す天使ミル役に挑戦。これまでのロマンス中心のイメージとは異なる、神秘的でアクション要素も含む役柄です。幻想的なビジュアルと新たな演技ジャンルへの挑戦は、彼女のキャリアにおける大きな転機となるでしょう。
主演:マ・ドンソク、パク・ヒョンシク
イ・ジュビンのプロフィール

| 名前 | イ・ジュビン(이주빈 /Lee Joo-Bin) |
| 職業 | 俳優 |
| 生年月日 | 1989年9月18日 |
| 身長 | 163cm |
| 所属事務所 | キーイースト |
イ・ジュビンの魅力
透明感あふれるビジュアルと、繊細な感情表現。
イ・ジュビンは“美しさ”だけでは語れない、着実に実力を積み重ねてきた実力派女優です!
イ・ジュビンの最大の魅力は、「同じ人に見えない」と言われるほどの役作りの幅広さです。作品ごとに雰囲気がガラリと変わります。
派手な感情爆発タイプではなく、目線・呼吸・間の取り方で感情を伝えるタイプ。
その自然な演技が、物語にリアリティを与えています。
知的で落ち着いた空気感があり、キャリアウーマン役や弁護士役など“頭脳派女性”の役がとても似合いますよね。
強さと繊細さを同時に感じさせる佇まいは、単なる“綺麗な女優”では終わらない存在感を放っています。
普段の雰囲気・人柄の魅力
普段のイ・ジュビンは、クールビューティーというよりも柔らかく優しい雰囲気。
共演者との距離感も自然で、現場の雰囲気を和ませるタイプと言われています。
そのギャップが、ファンにとってはたまらない魅力のひとつ。画面の中ではミステリアス、オフでは穏やかで親しみやすい。
この二面性が、多くの視聴者を惹きつけています。
まとめ
イ・ジュビンは、透明感あふれるビジュアルと繊細な感情表現を武器に、着実にキャリアを重ねてきた実力派女優です。
脇役から存在感を発揮し、話題作への出演を経て主演へとステップアップ。ロマンス、スリラー、ヒューマンドラマまで幅広いジャンルに挑戦しながら、その都度まったく違う顔を見せてくれるのが大きな魅力です。
本記事では
・主演ドラマ一覧
・出演ドラマ詳細
・代表作の役どころ
・俳優としての魅力
をまとめてチェックできる内容になっています。
これからさらに主演級作品が増えていくであろう注目女優・イ・ジュビン。今後の新作情報にもぜひ注目してみてください。
本ページの情報は2026年2月21日時点のものです。
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