パク・ソジュンは、ラブコメからヒューマンドラマ、社会派作品まで幅広く活躍する韓国ドラマ界のトップ俳優です。
本記事では、パクソジュン ドラマを中心に、出演・主演作品を放送年順でわかりやすく紹介します。
それぞれのドラマのあらすじや見どころ、役柄にも触れながら、パク・ソジュンの魅力を徹底解説。
これから視聴する作品選びの参考にもなる内容をお届けします。
パク・ソジュン主演・出演作品まとめ
ここでは、パク・ソジュンがこれまでに出演してきたドラマ作品を、主演・出演に分けてまとめていきます!
まだ視聴したことのない作品を見つけて、ぜひパク・ソジュンの演技を楽しんでみて下さいね!
主演ドラマ一覧(放送年順)
眠れる森の魔女/2013年/MBC
キム・ヒムチャン役
共演:ファンウ・スルヘ
パク・ソジュンの連続ドラマ初主演作となった作品で、彼の俳優キャリアの原点ともいえる一作です。
物語は、過去のトラウマを抱えて心を閉ざしたヒロインと、彼女を支えながら成長していく青年の姿を描いたヒューマンドラマ。パク・ソジュンは、真っ直ぐで温かい性格の青年キム・ヒムチャンを演じ、誠実さと包容力のある演技で注目を集めました。
派手さはないものの、相手役との自然な掛け合いや、感情を丁寧に表現する演技が評価され、「次世代ロマンス俳優」としての可能性を感じさせた作品です。
魔女の恋愛/2014年/tvN

ユン・ドンハ役
共演:オム・ジョンファ
年上女性×年下男性の“年の差ロマンス”を描いたラブコメディで、パク・ソジュンの知名度を一気に押し上げた作品です。
彼が演じたユン・ドンハは、明るく行動力があり、仕事にも恋にも一直線な年下男子。恋に臆病なヒロイン(オム・ジョンファ)を包み込むような優しさと大胆さを併せ持つキャラクターです。
甘さだけでなく、仕事への葛藤や人生観も丁寧に描かれており、コミカルな演技と男らしい表情のギャップが大きな魅力。
「年下男子ブーム」を決定づけた代表作のひとつです。
キルミー・ヒールミー/2015年/MBC

オ・リオン役
共演:チソン、ファン・ジョンウム
多重人格障害をテーマにした名作ドラマで、パク・ソジュンはヒロインの双子の兄・オ・リオン役を演じました。
主人公ではないものの、物語の感情を大きく動かす重要な役どころで、コミカルさと切なさを自在に行き来する演技が高く評価されました。
特に妹への深い愛情や、過去に背負った秘密を抱える苦悩の演技は印象的で、視聴者の涙を誘う名シーンも多数。
この作品をきっかけに、「主演級の存在感を持つ俳優」として業界内での評価を確立しました。
彼女はキレイだった/2015年/MBC

チ・ソンジュン役
共演:ファン・ジョンウム、チェ・シウォン(SUPER JUNIOR)
パク・ソジュンの代表作として欠かせない、ラブコメの金字塔的作品。
幼少期は冴えない少年だったが、大人になって超エリート編集長へと成長したチ・ソンジュンを演じ、ツンデレ男子の魅力を全開で表現しました。
仕事では厳しく完璧主義、一方で恋には不器用というキャラクターを繊細に演じ、女性視聴者の心を鷲掴みに。
ファン・ジョンウムとの息の合った掛け合い、チェ・シウォン演じる当て馬男子との三角関係も話題となり、韓国のみならず日本でも高い人気を誇る一作です。
花郎(ファラン)/2016年~2017年/KBS2

ムミョン役
共演:パク・ヒョンシク、Ara、V(BTS)
新羅時代を舞台にした青春時代劇で、パク・ソジュンは主人公ムミョン(後のソヌ)を演じました。
身分を隠しながら生きる青年が、仲間との友情や恋、そして国の未来と向き合い成長していく姿を描いています。
アクション、ロマンス、友情と見どころが多く、男らしい剣術シーンと繊細な感情表現の両立が高評価。
若手人気俳優が集結したことでも話題となり、パク・ソジュンの時代劇適性を証明した作品です。
サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜/2017年/KBS2

コ・ドンマン役
共演:キム・ジウォン、アン・ジェホン、ソン・ハユン
夢を諦めきれない若者たちの現実と恋を描いた、等身大の青春ラブストーリー。
パク・ソジュンは、元テコンドー選手で現在は冴えない生活を送るコ・ドンマン役を演じ、情けなさと男気を併せ持つキャラクターをリアルに表現しました。
キム・ジウォン演じる幼なじみチェ・エラとの“友達以上恋人未満”の関係性は共感度が高く、掛け合いのテンポや自然なスキンシップが大きな話題に。
笑いと感動を行き来する演技で、「人生ドラマ」「共感型ロマンス」の代表作として高く評価されています。
キム秘書はいったい、なぜ?/2018年/tvN

イ・ヨンジュン役
共演:パク・ミニョン
自分大好きな完璧主義副会長と、彼を長年支えてきた秘書のロマンスを描いた大ヒットラブコメ。
パク・ソジュンは、ナルシスト全開のイ・ヨンジュンをコミカルかつ魅力的に演じ、これまでのイメージを覆す“振り切った演技”を披露しました。
パク・ミニョンとの相性の良さ、テンポの良い会話劇、胸キュン必至の名シーンの数々は、韓国ドラマファン必見。
スーツ姿の完璧ビジュアルと繊細な感情表現が融合し、パク・ソジュンを“ラブコメ王”の地位へ押し上げた代表作です。
梨泰院クラス/2020年/JTBC

パク・セロイ役
共演:キム・ダミ、ユ・ジェミョン、クォン・ナラ
復讐・ビジネス・青春をテーマにした社会派ドラマで、パク・ソジュンの俳優人生における転機となった作品。
彼が演じるパク・セロイは、不器用ながらも信念を貫き、理不尽な社会に立ち向かう青年。強烈な短髪スタイルと無骨な佇まいが象徴的でした。
キム・ダミ演じる型破りな天才ヒロインとの関係性、巨大企業との対立構造、仲間との絆など、見どころが満載。
単なる恋愛ドラマを超え、「生き方」を問いかける作品として国内外で社会現象的ヒットを記録しました。
京城クリーチャー シーズン1/2023年/Netflix

チャン・テサン役
共演:ハン・ソヒ
1945年の京城(現在のソウル)を舞台に、怪物と人間の恐怖を描いたサスペンス×ホラードラマ。
パク・ソジュンは、情報通で金貸しを営むチャン・テサン役を演じ、これまでのロマンス中心のイメージを一新するダークで緊張感ある演技に挑戦しました。
ハン・ソヒとのバディ感、時代背景を背負った重厚なストーリー、命を懸けた選択を迫られる主人公の葛藤など、見応えは抜群。
俳優・パク・ソジュンの新たなフェーズを感じさせる、グローバル向け作品です。
京城クリーチャー シーズン2/2024年/Netflix

チャン・テサン役
共演:ハン・ソヒ ほか
シーズン1の衝撃的な結末を受け、物語は新たな局面へと突入。
パク・ソジュン演じるチャン・テサンは、過去の京城での出来事を背負いながら、より深い闇と真実に向き合っていきます。シーズン2ではアクション性と心理描写がさらに強化され、彼の“守るために戦う男”としての側面がより色濃く描かれています。
ハン・ソヒとの関係性も進化し、単なる協力者ではない複雑な感情が交錯する展開に。
歴史、怪物、人間の欲望を絡めた重厚な世界観の中で、パク・ソジュンは静と動を使い分けた演技を披露し、グローバル俳優としての存在感を改めて印象づけました。
明日はきっと/2025年~2026年/JTBC

イ・ギョンド役
共演:ウォン・ジアンほか
長い準備期間を経て放送される注目作で、パク・ソジュンが新たな人生ドラマに挑む最新主演作。
イ・ギョンドとソ・ジウは、過去に2回も付き合っていた元恋人。不倫のスキャンダルをきっかけに再会を果たす2人の3度目のロマンスを描いたドラマです。
これまで数々のロマンス、アクション、社会派作品を経験してきたパク・ソジュンだからこそ表現できる、成熟した感情演技が最大の見どころ。
等身大の苦悩や再生を描く役柄を通して、30代後半以降の俳優としての新境地を切り開く作品になりそうです。
出演ドラマ一覧(放送年順)
ドリームハイ2/2012年/KBS2

シウ役
主演:カン・ソラ、ジヨン(T-ARA)ほか
トップスターを目指す若者たちが芸能学校で切磋琢磨する青春音楽ドラマ。
パク・ソジュンは、カリスマ性のあるアイドル候補生・シウ役で出演し、クールなビジュアルと存在感で注目を集めました。俳優としてはまだキャリア初期ながら、舞台に立つ姿や感情表現に光るものがあり、「この俳優は誰?」と話題に。
主演のカン・ソラ、ジヨンらが描く夢と挫折の物語の中で、パク・ソジュンは鮮烈な印象を残し、本格俳優への第一歩となった作品です。
金よ出て来い✩コンコン/2013年/MBC

パク・ヒョンテ役
主演:ハン・ジヘ、ヨン・ジョンフン
「お金」と「家族」をテーマに、双子姉妹の運命を描いた長編ホームドラマ。
パク・ソジュンは、パク家の三男パク・ヒョンテ役を演じ、安定感のある演技で視聴者の印象に残りました。
派手さよりも人間味を重視した役柄で、長編ドラマならではの日常演技を経験。後の主演作につながる“生活感のある演技力”を育てた重要な作品です。
温かい一言/2013年~2014年/SBS

ソン・ミンス役
主演:ハン・ヘジン、チ・ジニ
一つの過ちから始まる人間関係の崩壊と再生を描いた、リアル志向のヒューマンドラマ。
パク・ソジュンは、ミギョンの異母弟ソン・ミンス役として出演し、繊細で葛藤を抱えた人物像を丁寧に表現しました。
感情の起伏が激しい作品の中で、若手ながらも存在感を発揮し、「演技派俳優」としての評価を高めた転機的な助演作です。
ママ〜最後の贈りもの〜/2014年/MBC

成長したグル役(最終話のみ)
主演:ソン・ユナ、ホン・ジョンヒョン
余命宣告を受けた母と家族の愛を描く感動作。
パク・ソジュンは最終話のみの特別出演ながら、成長したグル役として登場し、短い出演時間でも深い余韻を残しました。
限られたシーンの中で感情を伝える表現力が光り、特別出演でも強い印象を与える俳優であることを証明しています。
青春の記録/2020年/tvN

ソン・ミンス役(カメオ出演)
主演:パク・ボゴム、パク・ソダム
夢を追いかける若者たちの現実と葛藤を描いた青春群像劇。
パク・ソジュンは、主人公と関わる人物ソン・ミンス役でカメオ出演し、短い登場ながらも圧倒的なオーラを放ちました。
主演のパク・ボゴムとの共演も話題となり、「成功した先輩俳優」という立ち位置が物語にリアリティを与えています。
パク・ソジュンのプロフィール
名前 パク・ソジュン(박서준 / Park Seo Joon)
職業 俳優
出身 韓国・ソウル特別市
生年月日 1988年12月16日
身長 185cm
所属事務所 Awesome ENT
パク・ソジュンの魅力
パク・ソジュン最大の魅力は、役柄ごとにまったく違う顔を見せられる圧倒的な演技の幅にあります。
ラブコメ、青春ドラマ、ヒューマン作品、さらにはサスペンスやアクションまで、ジャンルを問わず自然に溶け込む適応力は韓国ドラマ界でもトップクラスです。
初期作品では誠実で等身大の青年役が多かったパク・ソジュンですが、「彼女はキレイだった」ではツンデレ編集長、「サム、マイウェイ」では不器用ながらも熱い青年、「キム秘書はいったい、なぜ?」では完璧主義の財閥副会長、「梨泰院クラス」では信念を貫く青年社長と、一つとして同じ人物像がないのが特徴です。
特に評価が高いのは、感情表現のリアルさ。怒り・悲しみ・喜びといった感情を誇張せず、視聴者が「本当にそこに生きている人物」と感じられる温度感で演じ切ります。派手な演技に頼らず、目線や間、声のトーンで心情を伝える演技力は、年々深化している印象です。
私は個人的に、「パク・ソジュンが主演するドラマは外れない!」と勝手に思っていますw
普段の雰囲気・人柄の魅力
ドラマや映画で見せるカリスマ性とは対照的に、素顔のパク・ソジュンは親しみやすく誠実、そしてとても礼儀正しい人物として知られています。バラエティ番組やインタビューでは、気取らない話し方や素直なリアクションが印象的で、共演者やスタッフからの信頼も厚い存在です。
現場ではムードメーカー的な役割を果たすことも多く、後輩俳優への気配りや、チーム全体を大切にする姿勢がたびたび語られています。その人柄の良さが、長年第一線で活躍し続けられる理由の一つとも言えるでしょう。
また、ストイックな自己管理と努力家な一面も魅力。体作りや役作りに対する真摯な姿勢は有名で、アクション作品やハードな役柄でも妥協しない姿勢が作品のクオリティを底上げしています。
落ち着いた大人の色気と少年のような無邪気さを併せ持つ雰囲気も、年齢を重ねるごとに魅力を増しているポイント。俳優としてだけでなく、人としても惹きつけられる存在であることが、パク・ソジュンが長く愛され続ける理由です。
余談ですが、タコリはパク・ソジュンがCMしていたbibigo(ビビゴ)の王マンドゥが大好きです!
本ページの情報は2026年1月時点のものです。
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