チ・チャンウクは長身で端正なルックスを持ち、韓国国内のみならずアジア各国で高い人気を誇ります。
彼の名前を一躍有名にしたのは、2010年のドラマ「笑って、トンヘ」。
最高視聴率50%を超える国民的ヒットとなり、一気にスター俳優の仲間入りを果たしました。
その後もラブコメ、時代劇、アクションなど幅広いジャンルで主演を務め、「韓流四天王」に続く次世代スターとして確固たる地位を築いています。
この記事ではチ・チャンウクがこれまでに出演してきたドラマをご紹介していきたいと思います。
まだ観たことのないドラマもあるかもしれませんので、ぜひチェックしてみて下さいね!
- チ・チャンウク/ドラマ作品一覧
- 主演ドラマ一覧(放送年順)
- 笑ってトンヘ/2010年~2011年/KBS
- ペク・ドンス/2011年/SBS
- 僕らのイケメン青果店/2011年~2012年/Channel A
- 蒼のピアニスト/2012年/SBS
- 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~/2013年~2014年/MBC
- ヒーラー〜最高の恋人〜/2014年~2015年/KBS2
- 我的男神/2016年/LeTV
- 私のツンデレ師匠様!/2016年/湖南卫视
- THE K2〜キミだけを守りたい〜/2016年/tvN
- あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜/2017年/SBS
- 僕を溶かしてくれ/2019年/tvN
- コンビニのセッピョル/2020年/SBS
- 都会の男女の恋愛法/2020年~2021年/kakao TV
- アンナラスマナラ/2022年/Netflix
- あなたが願いを言えば/2022年/KBS2
- 最悪の悪/2023年/Disney+
- サムダルリへようこそ/2023年/JTBC
- 捏造された都市/2025年/Disney+
- 出演ドラマ一覧(放送年順)
- 主演ドラマ一覧(放送年順)
- チ・チャンウクのプロフィール
- チ・チャンウク最新情報
- まとめ
チ・チャンウク/ドラマ作品一覧
ここではチ・チャンウクがこれまでに出演してきたドラマ作品を、主演と出演に分けてご紹介します。
主演ドラマ一覧(放送年順)
笑ってトンヘ/2010年~2011年/KBS

チ・チャンウクの名を一躍広めた、初の本格主演作となる長編ホームドラマ。
アメリカ育ちの純粋な青年トンヘが、母の故郷・韓国で数々の困難に立ち向かいながら成長していく姿を描きます。
知的障がいを抱える母を献身的に支える息子役を、誠実で温かみのある演技で表現し、視聴者の共感を集めました。
長期間放送された作品の中で、怒り・悲しみ・喜び・希望といった幅広い感情を自然に演じきり、
「次世代主演俳優」としての評価を確立した重要な一作です。
ペク・ドンス/2011年/SBS

朝鮮時代の実在人物をモデルにしたアクション時代劇で、チ・チャンウクは主人公ペク・ドンスを熱演。
剣術に優れ、仲間思いで正義感の強い青年武士という役柄は、彼の身体能力とカリスマ性を最大限に引き出しました。
本作では本格的な殺陣やワイヤーアクションにも挑戦し、
スピード感あふれる戦闘シーンと人間味のある感情表現の両立が高く評価されました。
チ・チャンウクが「アクションもこなせる俳優」として注目されるきっかけとなった作品です。
僕らのイケメン青果店/2011年~2012年/Channel A

実話をモチーフにした青春サクセスストーリー。
借金を抱えながらも、仲間たちと共に青果店を立ち上げ、夢を追い続ける青年テヤンを演じました。
明るく前向きな姿の裏にある葛藤や責任感を丁寧に描き、爽やかさと人間臭さを併せ持つ演技が印象的な一作です。
恋愛要素だけでなく、友情や努力、挫折を描いたドラマとして、若い世代からも支持を集めました。
蒼のピアニスト/2012年/SBS

天才ピアニストとしての才能と、複雑な家庭環境の中で揺れ動く青年の人生を描いた音楽ドラマ。
チ・チャンウクは、復讐心と音楽への情熱の狭間で苦しむ主人公を繊細に表現しました。
ピアノ演奏シーンでは、指先の動きや姿勢まで徹底的に作り込み、
音楽と感情がリンクする演技が高評価を獲得。
ロマンスとヒューマンドラマを融合させた作品の中で、感情表現の幅広さを証明しました。
奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~/2013年~2014年/MBC

チ・チャンウクのキャリアを代表する大ヒット歴史ドラマ。
元の皇帝タファン役として、弱く頼りない皇子から、皇帝として成長していく姿を圧倒的な演技力で描きました。
愛に翻弄され、権力に苦しみながらも皇帝として覚醒していく過程は、コミカルな演技から狂気を帯びた表情まで幅広く、視聴者を強く惹きつけました。
この作品で国内外の人気が急上昇し、トップ俳優の仲間入りを果たした転機的作品となっています。
ヒーラー〜最高の恋人〜/2014年~2015年/KBS2

チ・チャンウクの人気を不動のものにした、アクション×ロマンスの名作ドラマ。
闇の便利屋〈コードネーム:ヒーラー〉として活動する男と、正義感あふれる女性記者との恋と真実を描きます。
本作でチ・チャンウクは、
・闇の世界で生きる孤独な男
・気弱な新聞社インターン
という正反対の人格を演じ分ける難役に挑戦。
アクションのキレ、ラブシーンの甘さ、内面の葛藤を繊細に表現し、
「ロマンス職人」「アクション俳優」としての評価を一気に高めました。
今なお“チ・チャンウク最高傑作”として名前が挙がる、ファン必見の代表作です。
我的男神/2016年/LeTV

中国で制作されたロマンティック・ラブストーリーで、チ・チャンウクは完璧なルックスと優しさを兼ね備えた理想の男性像を体現。
韓国俳優として中国ドラマの主演を務め、国境を越えた人気と影響力を証明しました。
穏やかな微笑みや包容力のある演技が際立ち、アクションとは異なる「甘いロマンス路線」の魅力を存分に発揮しています。
私のツンデレ師匠様!/2016年/湖南卫视

こちらも中国作品で、武道×ラブコメ要素を融合させたドラマ。
チ・チャンウクは、冷静沈着で腕利きの師匠という役柄を演じ、クールさとユーモアを併せ持つ演技で新たな一面を見せました。
韓国時代劇とは異なる、中国ドラマならではの世界観にも自然に溶け込んでいます。
アジア圏での人気をさらに拡大させた重要な出演作です。
THE K2〜キミだけを守りたい〜/2016年/tvN

元傭兵のボディガードが、権力争いの渦に巻き込まれていく
重厚な政治サスペンス×アクションドラマ。
チ・チャンウクは、寡黙で傷を抱えた主人公を演じ、鍛え抜かれた肉体を生かした本格アクションを披露しました。
特にロングテイクの戦闘シーンや近接格闘は、韓国ドラマ屈指の完成度と称されています。
一方で、ヒロインを静かに想う切ない眼差しも印象的で、「守る男」としての魅力が最大限に引き出された一作です。
あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜/2017年/SBS

検事と弁護士見習いの出会いから始まる、法廷×ラブコメ×サスペンスを融合した人気ドラマ。
チ・チャンウクは、仕事は完璧だが恋愛には不器用なツンデレ検事を好演。
コミカルな表情とシリアスな法廷シーンの切り替えが見事で、ロマンスと緊張感のあるストーリーを巧みに引き締めています。
ヒロインとの掛け合いも魅力的で、「甘さと男らしさのバランスが最高」と高評価を得た作品です。
僕を溶かしてくれ/2019年/tvN

冷凍睡眠実験に参加した男女が、20年後の世界で目覚めるという
SF×ロマンスの異色作。
チ・チャンウクは、実験に巻き込まれた人気プロデューサー役を演じ、時代の変化に戸惑いながらも前向きに生きようとする姿を丁寧に表現しました。
感情が高ぶると命に関わるという設定の中で、「感情を抑えながら愛する」という繊細な演技が印象的です。復帰作として注目された本作は、チ・チャンウクの大人の落ち着きと柔らかさが際立つ作品となりました。
コンビニのセッピョル/2020年/SBS

ドタバタラブコメディとして話題を集めた作品で、チ・チャンウクは、少し抜けていて優しすぎるコンビニ店長を好演。
それまでのシリアスで男らしい役柄とは異なり、親しみやすくコミカルな演技に挑戦したことで、
新たな一面を視聴者に印象づけました。
ヒロインとのテンポの良い掛け合い、日常の小さな幸せを描く温かいストーリーは、
「気軽に楽しめるチ・チャンウク主演ドラマ」として人気を集めています。
都会の男女の恋愛法/2020年~2021年/kakao TV

リアルな恋愛観をドキュメンタリー風に描いた、新感覚ロマンスドラマ。
チ・チャンウクは、情熱的で一途な建築家を演じ、恋に全力でぶつかる男の姿を自然体で表現しました。
別れの痛みや未練、すれ違いなど、現代の恋愛をリアルに切り取った演技が高く評価されています。
短編構成ながらも感情の起伏が濃く、「共感度が高い」「大人の恋愛ドラマ」として支持された作品です。
アンナラスマナラ/2022年/Netflix

“あなたは魔法を信じますか?”という問いかけから始まる、音楽×ファンタジー×ヒューマンドラマ。
チ・チャンウクは、謎めいた魔術師リウル役を演じ、台詞、表情、歌声まで含めた表現力で観る者を魅了しました。
セリフの少ない場面でも感情を伝える演技は圧巻で、俳優としての表現の幅広さを改めて証明しています。
幻想的な世界観の中で、「夢」「現実」「大人になること」を問いかける本作は、チ・チャンウクのキャリアの中でも特に印象的な挑戦作です。
あなたが願いを言えば/2022年/KBS2

末期患者たちの「最後の願い」を叶えるホスピス病棟を舞台にした、ヒューマン×再生の物語。
チ・チャンウクは、過酷な人生を歩んできた青年ユン・ギョレ役を演じ、心を閉ざした男が少しずつ他者と向き合い、“生きる意味”を見つけていく過程を繊細に表現しました。
怒りや絶望、優しさが交錯する難しい役どころを、抑えた演技と深い眼差しで体現。
「泣ける」「心に残る」と評価が高く、俳優チ・チャンウクの内面演技の到達点とも言える作品です。
最悪の悪/2023年/Disney+

1990年代の韓国を舞台にした、超本格ノワール・クライムドラマ。
チ・チャンウクは、巨大麻薬組織に潜入する刑事役を熱演。
正義と悪の狭間で揺れる心理、徐々に壊れていく精神状態をリアルに描き出しました。
これまでのロマンス中心のイメージを一新する、荒々しく危険な演技は国内外で大きな話題に。
「チ・チャンウク史上、最もダーク」と称され、俳優としての覚悟と進化を強く印象づけた代表作です。
サムダルリへようこそ/2023年/JTBC

済州島を舞台に描かれる、故郷×再生×大人のラブロマンス。
チ・チャンウクは、地元に根を張り静かに生きる気象予報士役を演じ、派手さよりも“温度のある演技”で物語を支えました。
都会的な役柄とは対照的な、素朴で包容力のある姿が新鮮だと好評。
傷ついたヒロインを見守る優しさ、言葉少なでも伝わる感情表現が光り、「癒やされるチ・チャンウクドラマ」として支持を集めました。
捏造された都市/2025年/Disney+

巨大な陰謀によって人生を狂わされた男が、真実を暴くために立ち上がる社会派サスペンスドラマ。
チ・チャンウクは、冤罪と情報操作に翻弄される主人公を演じ、怒り・恐怖・執念をむき出しにした演技で強烈な存在感を放っています。
現代社会の闇をテーマにした重厚なストーリーと相まって、緊張感のある演技が際立つ作品です
Disney+オリジナル作品として世界配信され、チ・チャンウクのグローバル俳優としての地位をさらに押し上げる注目作となっています。
出演ドラマ一覧(放送年順)
僕は君にほれた/2008年/KBS2

チ・チャンウクの俳優キャリア初期にあたる青春ロマンスドラマ。
まだ新人ながら、爽やかで誠実な青年像を自然体で演じ、視聴者に好印象を残しました。
大きな出番ではないものの、感情表現の基礎やカメラ映えする存在感がすでに感じられ、のちの主演級俳優へとつながる原点的作品と言えます。
ソル薬局の息子たち/2009年/KBS2

高視聴率を記録した国民的人気のホームドラマ。
チ・チャンウクは、家族ドラマの中で若手俳優として存在感を発揮しました。
温かく現実味のある日常描写の中で、等身大の若者像を丁寧に演じたことで、幅広い年齢層に顔と名前が知られるきっかけに。
この作品を通じて、「安定感のある新人俳優」として業界内の評価も高まりました。
ヒーロー/2009年/MBC

社会派ドラマとして話題を集めた作品で、チ・チャンウクは物語を支える重要な若手キャラクターを担当。
コミカルさとシリアスさが混在するストーリーの中で、表情の使い分けや感情の緩急を巧みに表現し、演技力の幅を見せつけました。
この頃から、「ただの爽やか枠では終わらない俳優」として注目を集めるようになります。
シークレット・ラブ「天使とコーヒーを」/2014年/DRAMA cube

1話完結型のオムニバスドラマ『シークレット・ラブ』の1編。
チ・チャンウクは、短い時間の中で切なくロマンティックな感情表現を凝縮して披露しました。
主演ドラマ「奇皇后」でブレイクした直後の出演ということもあり、成熟した演技力とスター性が際立つエピソードに。
甘さと儚さを併せ持つ演技は、ロマンス俳優チ・チャンウクの魅力を再確認できる一本です。
ファーストキスだけ7回目/2016年/NAVER TV

人気俳優たちが“理想の初キス相手”として登場する、WEBドラマ形式のロマンティック企画作品。
チ・チャンウクは、大人の色気と包容力を兼ね備えた男性像を演じ、短編ながら圧倒的な存在感を放ちました。
セリフの少ないシーンでも目線や仕草だけで感情を伝える演技が際立ち、「やはりロマンスはチ・チャンウクが強い」と再認識させられる一本です。
WEBドラマながら話題性が高く、彼の人気とスター性を象徴する作品となりました。
于氏王后(うしおうこう)/2024年

韓国時代劇の名作をベースにした重厚な歴史ドラマ。
チ・チャンウクは、物語の軸を支える重要人物として出演し、これまでのロマンス中心のイメージとは異なる威厳と陰影を帯びた演技を披露しました。
政治的駆け引きや人間の欲望が交錯する中で、静かな佇まいと鋭い眼差しだけで人物の内面を表現する姿は圧巻。
アクションや甘さを抑えた役柄だからこそ、俳優チ・チャンウクの表現力の深さが際立つ作品となっています。
江南Bサイド/2024年/Disney+

華やかな江南の裏側=“Bサイド”を描いた、ダークでリアルなクライム・ヒューマンドラマ。
チ・チャンウクは、善と悪の境界線に立つ複雑な人物を演じ、これまで以上に影のある大人の魅力を発揮しています。
暴力性・孤独・葛藤といった感情を内側に抱え込み、表情や沈黙で語る演技は、「最悪の悪」に続くダーク路線の進化形とも言える内容。
Disney+作品らしい映像美と緊張感のある演出の中で、チ・チャンウクの新境地をはっきりと示した注目作です。
チ・チャンウクのプロフィール
名前 チ・チャンウク(지창욱 / Ji Chang-wook)
職業 俳優
出身 韓国 安養市
生年月日 1987年7月5日
身長 182cm
所属事務所 スプリングカンパニー
デビュー 映画「スリーピング・ビューティー」
チ・チャンウクの魅力
チ・チャンウクの最大の魅力は、その圧倒的な演技の幅広さです。爽やかな青年役からシリアスなアクションヒーロー、繊細なラブストーリーの主人公まで自在に演じ分け、作品ごとに新しい姿を見せてくれます。
特にアクションシーンの完成度には定評があり、「ヒーラー」「THE K2」などで見せたスタントをほとんど自らこなす姿勢はファンを魅了。鍛え上げられた肉体と迫力あるアクションは「動ける俳優」としての存在感を強めました。
タコリはアクション系ドラマが大好きなので、チ・チャンウクの演技にもキュンキュンしちゃっていますw
一方で、ラブコメでは柔らかい笑顔や不器用な優しさを自然に演じ、女性視聴者をときめかせる“胸キュン製造機”としても大人気。演技力とスター性を兼ね備えた万能俳優として、多方面で愛されています。
さらに、2017年には兵役を経て復帰。除隊後も「コンビニのセッピョル」や「都会の男女の恋愛法」など次々と話題作に出演し、常に第一線で活躍し続けています。
チ・チャンウク最新情報
2026年公開予定映画「群体(原題)」
チョン・ジヒョン、チ・チャンウク、ク・ギョファンなど豪華なメンバーが出演決定しているのが韓国映画「群体(原題)」です。感染系サバイバルストーリーのようです!
既にタコリの期待値は爆上がりでございます。
まとめ
チ・チャンウクは、アクション・ロマンス・時代劇・ヒューマンドラマまで幅広いジャンルを自在に行き来できる、韓国ドラマ界でも屈指の実力派俳優です。
デビュー初期は爽やかな青年役で注目を集め、「奇皇后」「ヒーラー」「THE K2」などでアクションとロマンスを両立できる主演俳優として確固たる地位を確立。
近年では「最悪の悪」「江南Bサイド」といったダークで重厚な作品にも挑戦し、俳優としての表現の幅をさらに広げています。
どの作品でも共通しているのは、目線や表情、沈黙までも演技に変える高い表現力と、視聴者を自然と引き込む圧倒的な存在感!
タコリも彼が出ているドラマは面白いのでは?と期待が高まります!
これからもドラマを中心に、新たな役柄やジャンルへの挑戦が期待されるチ・チャンウク。
本記事を参考に、ぜひ気になるドラマからチェックしてみてください。
本ページの情報は2025年9月時点のものです。
最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。



