ソン・ドンイルは、圧倒的な存在感と安定した演技力で多くの作品を支えてきた韓国の名バイプレイヤーです。
コメディからヒューマンドラマ、サスペンスまで幅広いジャンルで活躍し、“出ているだけで安心感がある俳優”として高い評価を受けています。タコリも大好きな俳優さんの一人!
本記事ではソンドンイルの出演作品を放送年順に整理し、代表作や役どころ、共演者情報まで詳しく解説。どの作品から観るべきか迷っている方にもわかりやすくご紹介します。
- ソン・ドンイル/ドラマ作品一覧
- 出演ドラマ一覧(放送年順)
- 妖婦 張禧嬪/1995年/SBS
- 幸せは我々の胸に/1997年/SBS
- 情熱/1999年/KBS
- ワンルンの大地/2000年/SBS
- 美しき日々/2001年/SBS
- ガラスの靴/2002年/SBS
- 野人時代/2002年~2003年/SBS
- パリの恋人/2004年/SBS
- ファッション70s/2005年/SBS
- グリーンローズ/2005年/SBS
- 愛したい~愛は罪ですか~/2006年/SBS
- 彼女がラブハンター/2007年/SBS
- ブルーフィッシュ/2007年/SBS
- 魔女ユヒ/2007年/SBS
- ニューハート/2007年~2008年/MBC
- 大韓民国の弁護士/2008年/MBC
- 揺れないで/2008年/MBC
- 緑の馬車/2009年/SBS
- チュノ~推奴〜/2010年/KBS
- 僕の彼女は九尾狐/2010年/SBS
- 逃亡者PlanB/2010年/KBS
- 負けたくない!/2011年/MBC
- カラー・オブ・ウーマン/2011年~2012年/Channel A
- 海雲台(ヘウンデ)の恋人たち/2012年/KBS
- 応答せよ1997/2012年/tvN
- チョンウチ/2012年~2013年/KBS
- アイリス2/2013年/KBS
- チャン・オクチョン~愛に生きる~/2013年/SBS
- 応答せよ1994/2013年/tvN
- カプトンイ~真実を追う者たち~/2014年/tvN
- 大丈夫、愛だ/2014年/SBS
- 恋のスケッチ〜応答せよ1988〜/2015年~2016年/tvN
- 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~/2016年/SBS
- 交渉人 テロ対策特捜班/2016年/tvN
- THE K2〜キミだけを守りたい〜/2016年/tvN
- ディア・マイ・フレンズ/2016年/tvN
- 青い海の伝説/2016年~2017年/SBS
- 花郎(ファラン)/2016年~2017年/KBS
- 恋するパッケージツアー/2017年/JTBC
- 刑務所のルールブック/2017年~2018年/tvN
- ライブ~君こそが生きる理由~/2018年/tvN
- ハンムラビ法廷〜初恋はツンデレ判事!?〜/2018年/JTBC
- 親愛なる判事様/2018年/SBS
- トラップ/2019年/OCN
- 謗法~運命を変える方法~/2020年/tvN
- なんとなく家族/2020年/TV朝鮮
- 賢い医師生活/2020年/tvN
- 外出~Mothers~/2020年/tvN
- シーシュポス: The Myth/2021年/JTBC
- 賢い医師生活2/2021年/tvN
- 智異山/2021年/tvN
- ゴースト・ドクター/2022年/tvN
- あなたの願いを言えば/2022年/KBS
- 危機のX/2022年/wavve
- カーテンコール/2022年/KBS
- 出演ドラマ一覧(放送年順)
- ソン・ドンイルのプロフィール
- まとめ
ソン・ドンイル/ドラマ作品一覧
ここではソン・ドンイルがこれまでに出演してきたドラマをわかりやすくまとめました。
まだ観ていない作品を探してみて下さいね。
出演ドラマ一覧(放送年順)
妖婦 張禧嬪/1995年/SBS

ホ・ギョンの使用人役
朝鮮王朝の歴史に名を残す女性・張禧嬪(チャン・ヒビン)の波乱の人生を描いた本格時代劇。権力争いと愛憎が渦巻く宮廷ドラマとして高い人気を誇りました。
ソン・ドンイルはホ・ギョンに仕える使用人役で出演。まだキャリア初期ながら、時代劇の厳かな雰囲気の中で確かな存在感を見せています。
この時期から地道に経験を積み、後の名バイプレイヤーとしての基礎を築いていきました。
主演:チョン・ソンギョン、イム・ホ
幸せは我々の胸に/1997年/SBS

チャ・ドゥシク役(ボクの部下)
人間関係や社会の中での葛藤を描いたヒューマンドラマ。愛や仕事、人生の価値観について問いかけるストーリーが特徴です。
主演はチェ・ジウ、リュ・シウォン。重厚な演技とリアルな人間描写で評価されました。
ソン・ドンイルは主人公の部下チャ・ドゥシク役で出演。物語の中で重要人物を支えるポジションを演じ、自然体の演技で作品に溶け込んでいます。助演としての安定感がすでに感じられる作品です。
主演:チェ・ジウ、リュ・シウォン
情熱/1999年/KBS

アン・ユンギ役(スジンに想いを寄せる男性)
愛と欲望、そして人生の選択をテーマに描かれたメロドラマ。感情のぶつかり合いと切ない恋愛模様が展開されます。
主演はチェ・ジウ。韓流スターが若き日に出演した作品としても知られています。
ソン・ドンイルはスジンに想いを寄せるアン・ユンギ役で出演。切なさを含んだ演技で、物語に深みを加えました。脇役ながらも印象に残る存在感を見せています。
主演:チェ・ジウ
ワンルンの大地/2000年/SBS

ト・ギョンミン役(ギョンブンの弟/画家)
自然豊かな土地を舞台に、家族の絆と人生の選択を描いたヒューマンドラマ。温かさと切なさが共存する作品です。
ソン・ドンイルは画家ト・ギョンミン役を演じ、芸術家としての繊細さと家族への想いを表現。コミカルな役が多い彼ですが、本作では落ち着いた役柄を演じ、演技の幅を広げました。
主演:ソ・ジソブ、チャン・ヒョク
美しき日々/2001年/SBS

メン・ホテ役(スナックのマスター)
韓流ブーム初期を代表する名作ロマンス。愛と復讐、成功を巡るドラマチックな展開で多くの視聴者を魅了しました。
ソン・ドンイルはスナックのマスター、メン・ホテ役で出演。人情味あふれるキャラクターで、シリアスな物語の中に温かさとユーモアを加えました。
この作品を通して、“名脇役”としての存在感が徐々に確立されていきます。
主演:イ・ビョンホン、チェ・ジウ、リュ・シウォン
ガラスの靴/2002年/SBS

インスの子分役
幼い頃に生き別れた姉妹の再会と波乱の運命を描いた王道メロドラマ。
貧困と成功、愛と裏切りが交錯するストーリーで、2000年代初期の人気作品のひとつです。
主演はソ・ジソブ、キム・ヒョンジュ。涙を誘う展開で高い支持を集めました。
ソン・ドンイルはインスの子分役で出演。まだ小さな役ながら、物語の裏側を支える人物として登場し、リアルな存在感を発揮。こうした脇役の積み重ねが、後のキャリアへとつながっていきます。
主演:ソ・ジソブ、キム・ヒョンジュ
野人時代/2002年~2003年/SBS

ゲコ役
実在の人物・金斗漢(キム・ドゥハン)の生涯を描いた大河ドラマ。
裏社会の抗争や政治の動きが絡み合う重厚なストーリーで、高い人気を誇りました。
ソン・ドンイルは個性的なキャラクター・ゲコ役で出演。強烈な存在感とコミカルさを併せ持つ演技で視聴者の印象に残りました。
この頃から“顔を見ればわかる俳優”として徐々に認知度を上げていきます。
主演:アン・ジェモ、キム・ヨンチョル
パリの恋人/2004年/SBS

カン・ピルボ役(テヨンの叔父/映画監督)
韓流ブームを象徴する大ヒットロマンス。パリを舞台に繰り広げられる財閥御曹司と一般女性の恋物語は、多くの名セリフとともに社会現象を巻き起こしました。
ソン・ドンイルはヒロインの叔父で映画監督のカン・ピルボ役を好演。コミカルで温かみのあるキャラクターで、重くなりがちなストーリーにユーモアを加えました。
名脇役としての存在感が一気に広く知られるきっかけとなった作品です。
主演:パク・シニャン、キム・ジョンウン、イ・ドンゴン
ファッション70s/2005年/SBS

ヤングン役(島の警察官/ドミに想いを寄せる)
1970年代の韓国ファッション業界を舞台に、夢と愛、時代の変化を描いたドラマ。華やかな衣装と時代背景が魅力です。
ソン・ドンイルは島の警察官ヤングン役を演じ、純朴で人情味あふれる人物像を表現。ヒロインへの一途な想いをコミカルかつ切なく演じ、作品に温かさを加えました。
主演:イ・ヨウォン、チュ・ジンモ、キム・ミンジョン
グリーンローズ/2005年/SBS

ジョン・テッス役(オ会長の運転手)
無実の罪で追われる男の復讐と再生を描いたサスペンスロマンス。韓国から海外へと舞台を広げるスケールの大きさも話題となりました。
ソン・ドンイルは財閥会長に仕える運転手ジョン・テッス役で出演。物語の裏で重要な動きを見せるポジションを担い、緊張感のあるシーンを支えました。
シリアスな作品でもしっかり存在感を発揮できる俳優であることを証明した一作です。
主演:コ・ス、イ・ダヘ
愛したい~愛は罪ですか~/2006年/SBS

ペク・スンテ役(ウンソの夫/テドゥ組構成員・白虎)
結婚生活に傷を抱えた女性ヨジンと、彼女に運命的に出会う青年ウヌを中心に描かれる愛憎メロドラマです。ヨジンは外科医の夫ジホンと家庭を築いていますが、過去の恋や夫婦間のすれ違いによって心に深い孤独を抱えています。一方、ウヌは病気の甥の入院費を稼ぎながら夢を追う青年で、2人の出会いが物語を大きく動かしていきます。
ソン・ドンイルは、ウンソの夫であり、組織に関わる男ペク・スンテを演じています。スンテは荒々しさを持つ人物でありながら、家族や過去への複雑な感情も抱えたキャラクター。ウンソやウヌ姉弟との間には、簡単には消せない因縁があり、物語に緊張感を与える重要な存在です。
主演:イ・ウンギョン、キム・ジソク、キム・ビョンセ
彼女がラブハンター/2007年/SBS

チョン・スンギュ役(マンスのマネージャー/ウタクの従兄)
過去に太っていた女性と彼女に振られた男性が再会し、逆転した立場で恋愛が再燃するラブコメディ。
主演はオム・ジョンファとオ・ジホ。テンポの良い展開とコミカルな演出で人気を集めました。
ソン・ドンイルはマネージャーのチョン・スンギュ役として出演。作品の笑いを担うポジションで、独特の間と表情でコミカルな魅力を発揮。
“笑わせる演技”でも確かな実力を持つ俳優であることを印象づけた作品です。
主演:オム・ジョンファ、オ・ジホ
ブルーフィッシュ/2007年/SBS

チョ・ドンマン役(ウンスの父の元部下)
復讐と陰謀をテーマにしたラブロマンス。
過去の事件をきっかけに複雑に絡み合う人間関係が描かれます。
ソン・ドンイルは過去に関わりを持つ人物チョ・ドンマン役で出演。物語の裏側を支えるキーパーソンとして登場し、緊張感あるストーリーに厚みを加えました。短い出番でもしっかり印象を残す演技力が光ります。
主演:コ・ソヨン、パク・ジョンチョル
魔女ユヒ/2007年/SBS

イ・ジュンホ役(ユヒの会社チーム長/マ会長の腹心)
恋愛に不器用なキャリアウーマンと、料理人志望の青年が織りなすラブコメディ。
仕事と恋のバランスに悩むヒロインの成長が描かれます。
ソン・ドンイルは会社のチーム長イ・ジュンホ役を演じ、上司としての威厳とユーモアを絶妙に表現。シリアスとコメディのバランス感覚が光り、作品に安定感をもたらしました。
主演:ハン・ガイン、ジェヒ、キム・ジョンフン
ニューハート/2007年~2008年/MBC

イ・スンジェ役(胸部外科医/ガングクの右腕)
大学病院の胸部外科を舞台にした本格医療ドラマ。医師たちの葛藤や成長、命と向き合う姿がリアルに描かれました。医療現場の緊張感と人間ドラマが高く評価された作品です。
ソン・ドンイルはベテラン医師イ・スンジェ役で出演。主人公の右腕として冷静に現場を支える重要人物を演じました。
これまでのコミカルなイメージとは異なり、シリアスで重厚な演技を見せ、“演技の幅広さ”を強く印象づけた作品です。
主演:チソン、キム・ミンジョン
大韓民国の弁護士/2008年/MBC

オ・リュドン役
法律事務所を舞台に、弁護士たちの奮闘と人間関係を描いたリーガルドラマ。
仕事と恋愛、理想と現実の狭間で揺れる登場人物たちの姿がリアルに描かれています。
ソン・ドンイルはオ・リュドン役で出演し、物語にユーモアと現実味を加えるポジションを担当。軽妙な演技で緊張感のあるドラマにバランスをもたらしました。
主演:イ・ソンジェ、イ・スギョン、リュ・スヨン
揺れないで/2008年/MBC

パク・ギチョル役(ミンジョンの叔父/ヒョンチョルの弟)
家族の絆と葛藤を描いた長編ホームドラマ。愛と裏切り、再生をテーマに、複雑な人間関係が丁寧に描かれています。
ソン・ドンイルは家族の一員として物語に関わるパク・ギチョル役を演じ、人間味あふれる演技で作品に深みを与えました。家庭ドラマでも自然に溶け込む柔軟さが光ります。
主演:ホン・ウニ、キム・ナムジン
緑の馬車/2009年/SBS

ユン・ジョングン役(ヒョンモの叔父/ユン会長の弟)
裏切りと復讐をテーマにしたサスペンスメロドラマ。愛する人に裏切られた主人公の復讐劇がスリリングに展開されます。
ソン・ドンイルはユン・ジョングン役として出演し、財閥一族の一員として物語に関与。シリアスな展開の中で、現実味ある人物像を作り上げました。
主演:ソン・ソンミ
チュノ~推奴〜/2010年/KBS

チョン・ジホ役(テギルのライバル/推奴)
逃亡奴隷を追う“推奴(チュノ)”たちの生き様を描いたアクション時代劇。
ダイナミックなアクションと重厚な人間ドラマで高い評価を受けた名作です。
ソン・ドンイルは主人公テギルのライバルとなるチョン・ジホ役を演じ、強烈な存在感を発揮。荒々しさと人間的な弱さを併せ持つキャラクターで、作品に緊張感をもたらしました。
この作品で“ただの脇役ではない俳優”としての評価が一気に高まります。
主演:チャン・ヒョク、オ・ジホ、イ・ダヘ
僕の彼女は九尾狐/2010年/SBS

パン・ドゥホン役(アクションスクール運営/武術監督)
人間の青年と伝説の九尾狐(クミホ)の恋を描いたファンタジーラブコメディ。
ユーモアと切なさが絶妙に融合した人気作品です。
ソン・ドンイルは武術監督パン・ドゥホン役として出演。コミカルで人情味あふれるキャラクターを演じ、作品の笑いと温かさを担いました。彼の“安心して笑える演技”が光る代表的な一作です。
主演:イ・スンギ、シン・ミナ
逃亡者PlanB/2010年/KBS

ナカムラ・ファン役(ジウのパートナー/日本の探偵/在日韓国人)
世界を舞台に繰り広げられるアクション×コメディドラマ。巨大な陰謀に巻き込まれた探偵ジウの逃亡劇がテンポよく描かれます。
主演はRAIN(ピ)とイ・ナヨン。軽快なストーリーとスケールの大きなロケーションが話題となりました。
ソン・ドンイルはナカムラ・ファン役で出演し、主人公のパートナーとして物語を支える存在に。コミカルな演技と独特の存在感で、作品の面白さを底上げしました。
主演:RAIN(ピ)、イ・ナヨン
負けたくない!/2011年/MBC

チョ・ジョング役(ウンジェ夫婦の先輩/家庭裁判所判事)
弁護士夫婦の結婚生活と離婚危機を描いたラブコメディ。仕事と家庭の間で揺れるリアルな夫婦関係が描かれています。
ソン・ドンイルは家庭裁判所の判事チョ・ジョング役として登場。重みのある立場ながらも、時折見せるユーモアで作品に柔らかさを加えました。
主演:チェ・ジウ、ユン・サンヒョン
カラー・オブ・ウーマン/2011年~2012年/Channel A
パク・チャノ役(マーケティング部課長)
化粧品会社を舞台に、女性の仕事・恋愛・自立を描いたロマンスドラマ。
自分らしく生きる女性の姿が共感を呼びました。
ソン・ドンイルはマーケティング部課長パク・チャノ役で出演。現実的で少しクセのある上司を演じ、職場ドラマならではのリアリティを生み出しました。
主演:ユン・ソイ、イ・スギョン
海雲台(ヘウンデ)の恋人たち/2012年/KBS

検察捜査官役
美しい海辺の街・ヘウンデを舞台にしたラブコメディ。記憶喪失になった検事と地元女性との恋が描かれます。
ソン・ドンイルは検察捜査官役として登場し、物語の中でアクセントとなる存在に。短い出演でも確かな印象を残す安定した演技が光ります。
主演:キム・ガンウ、チョ・ヨジョン
応答せよ1997/2012年/tvN

ソン・ドンイル役(シウォンの父/野球監督)
1990年代の釜山を舞台に、青春・友情・家族愛を描いた大ヒットシリーズ第1作。
リアルな日常描写と懐かしい文化ネタが多くの共感を呼び、社会現象となりました。
ソン・ドンイルはヒロインの父親役を“本人名”で演じ、豪快で愛情深い父親像を確立。怒鳴りながらも家族を思う姿が視聴者の心を掴み、「韓ドラのお父さんといえばこの人」と言われるきっかけとなりました。この作品を機に、ソン・ドンイルは名実ともに“国民的俳優”の仲間入りを果たします。
主演:チョン・ウンジ、ソ・イングク
チョンウチ/2012年~2013年/KBS

ボング役(ウチの助手/司僕寺の奴婢)
朝鮮時代を舞台にしたファンタジー時代劇。
道術を操るヒーロー・チョンウチが、権力に立ち向かいながら成長していく姿を描いた痛快エンタメ作品です。
ソン・ドンイルは主人公の相棒ボング役を好演。コミカルで人情味あふれるキャラクターとして物語の笑いを担い、シリアスな展開とのバランスを見事に取っています。
“相棒ポジション”での安定感は、彼ならではの強みです。
主演:チャ・テヒョン、ユイ(元AFTERSCHOOL)
アイリス2/2013年/KBS

パク・ジュンハン役(NSS対テロ室 室長)
大ヒットスパイドラマ「アイリス」の続編。国家安全局NSSを舞台に、国際的陰謀と諜報戦が描かれる本格アクション作品です。
ソン・ドンイルは対テロ室の室長パク・ジュンハン役を演じ、組織をまとめるリーダーとして重厚な存在感を発揮。コミカルな役柄だけでなく、シリアスな指揮官役もこなせる実力派であることを証明しました。
主演:チャン・ヒョク、イ・ダヘ
チャン・オクチョン~愛に生きる~/2013年/SBS

チャン・ヒョン役(オクチョンの父の従兄/訳官・商人)
朝鮮王朝の悪女として知られる張禧嬪(チャン・ヒビン)を新たな視点で描いたロマンス時代劇。愛に生きた一人の女性としての人生に焦点を当てています。
ソン・ドンイルは商人であり訳官でもあるチャン・ヒョン役として出演。現実的でしたたかな人物像を演じ、物語に厚みを加えました。時代劇でも自然な存在感を見せるのが彼の強みです。
主演:キム・テヒ、ユ・アイン
応答せよ1994/2013年/tvN

ソン・ドンイル役(ナジョンの父/プロ野球コーチ)
「応答せよ1997」に続くシリーズ第2作。1990年代のソウルを舞台に、地方から上京した若者たちの青春と家族愛を描きました。
ソン・ドンイルは前作に続き“本人名”で父親役を演じ、シリーズの象徴的存在に。豪快で愛情深い父親像はさらにパワーアップし、多くの名シーンを生み出しました。
“韓ドラのお父さん=ソン・ドンイル”というイメージを完全に確立した作品です。
主演:コ・アラ、チョンウ
カプトンイ~真実を追う者たち~/2014年/tvN

ヤン・チョルゴン役(イルタン署 刑事課長)
実在の未解決事件をモチーフにしたサスペンスドラマ。連続殺人犯“カプトンイ”を巡る刑事たちの執念の追跡を描きます。
主演はユン・サンヒョン。ソン・ドンイルもメインキャストとして作品を牽引しています。
彼は刑事課長ヤン・チョルゴン役を演じ、冷静な判断力と人間的な苦悩を併せ持つリーダー像を体現。コミカルなイメージとは一線を画すシリアスな演技で、“演技派俳優”としての評価をさらに高めた重要作です。
主演:ユン・サンヒョン
大丈夫、愛だ/2014年/SBS

チョ・ドンミン役(ヘスの初恋の相手/精神科開業医)
心に傷を抱えた人々が“愛”を通して癒されていく姿を描いたヒーリングロマンス。精神疾患というテーマを真正面から扱い、韓国ドラマの新たな可能性を示した名作です。
ソン・ドンイルは精神科医チョ・ドンミン役として出演。温かく包み込むような医師像を演じ、物語の安心感を支える存在に。彼の柔らかい演技が、作品全体の“癒し”の雰囲気をより深めています。
主演:チョ・インソン、コン・ヒョジン
恋のスケッチ〜応答せよ1988〜/2015年~2016年/tvN

ソン・ドンイル役(ドクソンの父/銀行員)
1980年代のソウルを舞台に、家族・友情・初恋を描いた大ヒットシリーズの集大成。韓国ドラマ史に残る名作として、今なお高い人気を誇ります。
ソン・ドンイルはシリーズおなじみの“父親役”を再び演じ、笑いと涙を同時に生み出す圧巻の演技を披露。不器用ながらも家族を深く愛する父の姿は、多くの視聴者の共感を呼び、「韓ドラ史上最高のお父さん」と称されるほどの代表作となりました。
主演:ヘリ(Girl’s Day)、パク・ボゴム、リュ・ジュンヨル
麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~/2016年/SBS

パク・スギョン役(高麗の大将軍/開国功臣)
現代から高麗時代へタイムスリップした女性と、8人の皇子たちとの恋と運命を描いたロマンス時代劇。豪華キャストと切ないストーリーで多くのファンを魅了しました。
ソン・ドンイルは重厚な存在感を放つ将軍パク・スギョン役を演じ、権力の中枢にいる人物として物語に緊張感を加えました。時代劇でも抜群の安定感を見せています。
主演:イ・ジュンギ、IU
▼「麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~」キャスト相関図まとめをチェック▼
交渉人 テロ対策特捜班/2016年/tvN

オ・ジョンハク役(元危機交渉チーム長/ミョンハの養父)
人質事件やテロを未然に防ぐ“交渉人”たちの活躍を描くクライムドラマ。心理戦を中心に展開される緊迫感あるストーリーが特徴です。
ソン・ドンイルは元チーム長オ・ジョンハク役として出演。経験豊富な人物として若い世代を支える役どころを担い、重みのある演技で作品に深みを与えました。
主演:シン・ハギュン、チョ・ユニ、ユ・ジュンサン
THE K2〜キミだけを守りたい〜/2016年/tvN

刑事役(カメオ出演)
元傭兵のボディーガードが巨大な権力争いに巻き込まれていくアクションロマンス。政治と裏社会が絡むスリリングな展開が見どころです。
ソン・ドンイルはカメオ出演ながら、短いシーンでも強い印象を残す安定の演技を披露。どんな役でも“作品に深みを与える存在”であることがよくわかる一作です。
主演:チ・チャンウク、ユナ
ディア・マイ・フレンズ/2016年/tvN

パク教授役(チュンナムの友人/大学教授)
人生の終盤を迎えた“老い”と“友情”をテーマにしたヒューマンドラマ。
年を重ねた女性たちのリアルな日常と人生観を描き、深い共感を呼びました。
主演はコ・ヒョンジョン、キム・ヘジャ、ナ・ムニといった韓国を代表する名女優たち。
ソン・ドンイルは大学教授パク役で出演。ベテラン俳優たちの中でも自然に溶け込み、落ち着いた演技で作品の温かい空気感を支えました。
主演:コ・ヒョンジョン、キム・ヘジャ、ナ・ムニ
青い海の伝説/2016年~2017年/SBS

マ・デヨン役(脱獄囚/連続殺人犯)
人魚と詐欺師の運命的な恋を描いたファンタジーロマンス。
前世と現世が交錯する壮大なストーリーで高い人気を誇りました。
ソン・ドンイルは冷酷な殺人犯マ・デヨン役で出演。これまでのコミカルなイメージとは一線を画す“完全な悪役”を演じ、その狂気的な存在感が視聴者に強烈な印象を残しました。
彼の演技の振り幅の広さを証明した代表的な作品です。
主演:イ・ミンホ、チョン・ジヒョン
花郎(ファラン)/2016年~2017年/KBS

キム・ウィファ役(初代風月主/花郎の師)
新羅時代のエリート集団“花郎(ファラン)”の青春と成長を描いた時代劇。友情・恋愛・権力争いが絡み合う華やかな作品です。
ソン・ドンイルは花郎を育てる指導者キム・ウィファ役を演じ、厳しさと温かさを兼ね備えた師匠像を体現。若い俳優陣をまとめる“父的存在”として作品に重みを加えました。
主演:パク・ソジュン、パク・ヒョンシク
▼「花郎(ファラン)」あらすじ・キャスト情報・感想はこちらをご覧ください▼
恋するパッケージツアー/2017年/JTBC

旅行会社社長役
フランス旅行ツアーに参加した人々の恋と人生を描くヒーリングロマンス。
美しいヨーロッパの風景とともに、さまざまな人間模様が描かれます。
ソン・ドンイルは旅行会社の社長役で出演し、短い登場ながらもユーモアと存在感で作品にアクセントを加えました。
主演:ジョン・ヨンファ(CNBLUE)、イ・ヨニ
刑務所のルールブック/2017年~2018年/tvN

チョ・ジホ役(西部拘置所の刑務官)
刑務所を舞台に、受刑者と看守たちの日常をリアルかつコミカルに描いた大ヒットドラマ。笑いと感動が絶妙に融合した作品として高い評価を受けました。
ソン・ドンイルは刑務官チョ・ジホ役を熱演。厳しさの中に人情を感じさせるキャラクターで、視聴者に強い印象を残しました。
コメディとヒューマンドラマの両方を成立させる“ソン・ドンイルらしさ”が詰まった代表作のひとつです。
主演:パク・ヘス、チョン・ギョンホ
ライブ~君こそが生きる理由~/2018年/tvN

キ・ハンソル役(ホンイル地区隊 隊長)
警察官たちの“日常”に焦点を当てたリアル系ヒューマンドラマ。
華やかな事件解決ではなく、現場の苦悩や人間関係、使命感を丁寧に描いた作品です。
ソン・ドンイルは地区隊の隊長キ・ハンソル役を演じ、部下を厳しくも温かく導くリーダー像を体現。現場のリアリティを引き締める存在として、作品に重厚さを加えました。
“現場の上司役”としての完成度の高さが際立つ一作です。
主演:チョン・ユミ、イ・グァンス
ハンムラビ法廷〜初恋はツンデレ判事!?〜/2018年/JTBC

ハン・セサン役(ソウル中央地裁 部長判事)
実際の判事が脚本を手がけたリアル志向の法廷ドラマ。
若手判事たちが理想と現実の間で葛藤しながら成長していく姿を描きます。
ソン・ドンイルは部長判事ハン・セサン役を好演。冷静で現実的な視点を持つベテランとして、若手を導く存在を演じました。
厳しさの中に人間味を感じさせる演技で、作品に説得力を与えています。
主演:キム・ミョンス(INFINITE)、コ・アラ
親愛なる判事様/2018年/SBS

サ・マリョン役(ガンホの刑務所の先輩)
双子の兄になりすました元犯罪者が判事として奮闘する法廷ドラマ。
コメディとシリアスが絶妙に融合したストーリーが魅力です。
ソン・ドンイルは刑務所時代の先輩サ・マリョン役として登場。短い登場ながらも強烈な印象を残し、主人公の過去を象徴する重要な役割を担いました。
主演:ユン・シユン、イ・ユヨン
トラップ/2019年/OCN

コ・ドングク役(刑事)
突如起きた不可解な事件を追う刑事と、事件の中心人物の視点が交錯するサスペンス。
人間の欲望と狂気を描いたダークな作品です。
ソン・ドンイルは刑事コ・ドングク役として主演級で出演。
これまでの温かい父親像とは異なり、冷静かつ執念深い捜査官を演じ、重厚なサスペンスを牽引しました。“シリアス主役もこなせる俳優”としての評価を決定づけた重要作です。
主演:イ・ソジン、ソン・ドンイル
謗法~運命を変える方法~/2020年/tvN

チン会長(チン・ジョンヒョン)役(IT企業フォレスト会長)
呪術とIT企業という異色の組み合わせで描かれるオカルトサスペンス。
巨大企業の裏に潜む闇と、呪いの力を巡る戦いが描かれます。
ソン・ドンイルは冷酷な企業トップ、チン会長を圧倒的な存在感で演じました。
冷静さの裏に狂気を秘めたキャラクターで、これまでのイメージを覆す“完全な悪役”として強烈な印象を残します。彼の演技力の高さが際立つ、ダークな代表作のひとつです。
主演:オム・ジウォン、チョン・ジソ
なんとなく家族/2020年/TV朝鮮

ソン・ドンイル役
家族のようで家族ではない人々が一つ屋根の下で暮らす、シチュエーションコメディ。
日常の中にある小さな笑いや人情を描いた、気軽に楽しめるホームドラマです。
ソン・ドンイルは“本人役”として出演し、リアルとフィクションを行き来するユニークなポジションを担当。持ち前のコメディセンスを存分に発揮し、作品の中心的存在として笑いを牽引しました。
主演:ソ・ジソク、ソン・ドンイル、キム・グァンギュ
賢い医師生活/2020年/tvN

ジョンウォンの長兄役
大学時代からの親友5人組の医師たちの日常と友情を描いたヒーリングドラマ。
医療現場を舞台にしながらも、温かい人間関係と音楽が魅力の大ヒット作です。
主演はチョ・ジョンソク、ユ・ヨンソク、チョン・ギョンホら実力派俳優。
ソン・ドンイルはユ・ヨンソク演じるジョンウォンの長兄役で出演。カメオ的な登場ながら、家族の温かさを感じさせる存在として印象を残しました。
主演:チョ・ジョンソク、ユ・ヨンソク、チョン・ギョンホ
外出~Mothers~/2020年/tvN

ジョンウンの父役(スノクの元夫)
母性と家族のあり方をテーマにしたヒューマンドラマ。
虐待を受ける少女を救うために“母になること”を選んだ女性の葛藤を描きます。
ソン・ドンイルは主人公の家族に関わる父親役で出演。重いテーマの中で、現実的な親の姿を丁寧に表現し、物語に深みを与えました。静かな演技が光る作品です。
主演:ハン・ヘジン
シーシュポス: The Myth/2021年/JTBC

パク社長役(アジアマート社長)
時間を超えた戦いを描くSFサスペンス。
未来から来た存在と現在を生きる人々が交錯し、壮大なスケールで物語が展開されます。
ソン・ドンイルはパク社長役で出演し、物語の中で重要な接点となる人物を演じました。短い出演ながらも独特の存在感で印象を残しています。
主演:チョ・スンウ、パク・シネ
賢い医師生活2/2021年/tvN

ジョンウォンの長兄役
大ヒット作「賢い医師生活」の続編。前作に続き、医師たちの日常と友情、そしてそれぞれの人生の選択が描かれます。
ソン・ドンイルはシーズン1に続いて長兄役で登場。短いながらもシリーズの温かさを支える存在として、安定した演技を見せました。
主演:チョ・ジョンソク、ユ・ヨンソク、チョン・ギョンホ
智異山/2021年/tvN

チョ・デジン役(智異山国立公園 分所長)
韓国最高峰の山・智異山を舞台に、国立公園レンジャーたちの救助活動と謎を描いたミステリー×ヒューマンドラマ。壮大な自然の中で繰り広げられる緊張感ある展開が話題となりました。
ソン・ドンイルは分所長チョ・デジン役として出演。現場をまとめるリーダーとしての責任感と、部下を思う人情を見事に表現しました。“頼れる上司役”としての完成形とも言える存在感です。
主演:チョン・ジヒョン、チュ・ジフン
▼「智異山」あらすじ・キャスト情報・感想はこちらをご覧ください▼
ゴースト・ドクター/2022年/tvN

オ・ジュミョン(テス)役(病院に存在する“ゴースト”)
エリート外科医の魂が別の医師に憑依するという設定のメディカルファンタジー。
医療×幽霊というユニークな世界観で人気を集めました。
ソン・ドンイルは病院に留まるゴーストの一人として登場。コミカルでありながらもどこか切ないキャラクターを演じ、作品に温かみを加えています。
主演:RAIN(ピ)、キム・ボム
あなたの願いを言えば/2022年/KBS

カン・テシク役
ホスピス病院を舞台に、人生の最期を迎える人々の願いを叶えるボランティアチームの物語。
命と向き合う感動的なエピソードが心を打つヒーリングドラマです。
ソン・ドンイルはチームを導くカン・テシク役として出演。温かくも芯の強いリーダーを演じ、涙を誘う名シーンを数多く生み出しました。彼の“人を包み込む演技”が最大限に発揮された作品です。
主演:チ・チャンウク、スヨン(少女時代)
危機のX/2022年/wavve
ホ・ジュン役
中年男性の人生どん底からの再起を描いたブラックコメディ。
リアルな社会問題を笑いに昇華したストーリーが共感を呼びました。
ソン・ドンイルはホ・ジュン役で出演し、物語に深みとユーモアを加える存在に。ベテランならではの安定感で作品を支えています。
主演:クォン・サンウ
カーテンコール/2022年/KBS

チョン・サンチョル役(グムスンの側近/ホテル楽園 元総支配人)
余命宣告を受けた祖母の最後の願いを叶えるため、偽の孫を演じる男の物語。
家族の絆と人生の意味を描いた感動作です。
ソン・ドンイルは長年ホテルを支えてきた側近チョン・サンチョル役を好演。忠誠心と人間的な温かさを併せ持つキャラクターで、物語の感動をより深いものにしました。
主演:カン・ハヌル、ハ・ジウォン
ソン・ドンイルのプロフィール

| 名前 | ソン・ドンイル(성동일 /Sung Dong-Il) |
| 職業 | 俳優 |
| 生年月日 | 11964年4月27日 |
| 身長 | 177cm |
| 所属事務所 | ソジンE&M |
ソン・ドンイルの魅力
ソン・ドンイル最大の魅力は、どんな作品にいても安心して観られる圧倒的な安定感です。
主演ではなくても、彼が登場するだけで
・物語に厚みが出る
・登場人物の関係性がリアルになる
・感情移入しやすくなる
という効果があります。「応答せよ」シリーズや「刑務所のルールブック」「ライブ」などでも分かるように、“主役を引き立てながら作品全体を支える力”は、まさに名バイプレイヤーの真骨頂です。
また、ジャンルを選ばない万能型俳優でもあります。思わず笑ってしまうコミカルな役柄から、狂気すら感じる悪役まで、本当に柔軟に演じ分けることができます。
私は、様々なドラマでソン・ドンイルを観てきましたが好きなのは悪役っぽいのに、実は良い人だった時w演技力が凄すぎて途中まで完全に悪役だと思いこまされていたのに、違うんかい!のどんでん返しがたまりません。
普段の雰囲気・人柄の魅力
バラエティ番組やインタビューでのソン・ドンイルは、
とても気さくでユーモアのある人物。
後輩俳優たちとの関係も良く、現場では“ムードメーカー”的存在として知られています。
厳しいだけでなく、周囲を和ませるバランス感覚も魅力のひとつです。その人柄がそのまま演技にも表れており、どんな役でもどこか温かみを感じさせる理由になっています。
まとめ
ソン・ドンイルは、韓国ドラマ界に欠かせない“名バイプレイヤー”として長年活躍し続けている俳優です。
初期の脇役時代から経験を積み、『応答せよ』シリーズをきっかけに一気に知名度を上げ、現在では出演=安心感のある俳優として確固たる地位を築いています。
コメディ・ヒューマン・サスペンス・時代劇とジャンルを問わず活躍し、
・父親役
・上司・リーダー役
・悪役
など、どんな役でもリアルに演じられるのが最大の魅力です。ソン・ドンイルが出演しているドラマを検索する方にとって、本記事では
・出演ドラマ一覧(放送年順)
・代表作の役どころ
・共演者・作品の見どころ
・俳優としての魅力
をまとめてチェックできる内容になっています。
“韓ドラに欠かせない俳優”ソン・ドンイル。彼の出演作を知れば、韓国ドラマの面白さがさらに広がるはず!!
本ページの情報は2026年5月27日時点のものです。
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