ノ・ジョンウィは、子役時代から着実にキャリアを積み上げてきた実力派女優です。
青春ドラマからサスペンス、ヒューマンドラマまで幅広いジャンルで存在感を発揮し、若手ながら安定した演技力が高く評価されています。
本記事では、ノ・ジョンウィの出演ドラマを中心に、代表作や役柄、女優としての魅力をわかりやすく紹介します。
これから注目したいノ・ジョンウィの成長と活躍をまとめてチェックしていきましょう。
- ノ・ジョンウィ/ドラマ作品一覧
- 主演ドラマ一覧(放送年順)
- 出演ドラマ一覧(放送年順)
- 僕らのイケメン青果店/2011年/Channel A
- ドリームハイ2/2012年/KBS
- プロポーズ大作戦/2012年/TV CHOSUN
- フルハウス TAKE2/2012年/SBS
- 馬医/2012年/MBC
- 頑張って、ミスター・キム!/2012年/KBS
- 約束のない恋/2013年/JTBC
- エンジェルアイズ/2014年/SBS
- ピノキオ/2014年/SBS
- 医心伝心~脈あり!恋あり?~/2017年/tvN
- 魔女の法廷/2017年/KBS
- キル・イット 〜巡り会うふたり〜/2019年/OCN
- 偉大なショー/2019年/tvN
- 18 アゲイン/2020年/JTBC
- Dear.M/2021年/KBS
- その年、私たちは/2021年/SBS
- ノ・ジョンウィのプロフィール
- ノ・ジョンウィ最新情報
- まとめ
ノ・ジョンウィ/ドラマ作品一覧
ここではノ・ジョンウィがこれまでに出演してきたドラマを、主演・出演に分けてわかりやすくまとめました。
まだ観ていない作品を探してみて下さいね。
主演ドラマ一覧(放送年順)
ヒエラルキー/2024年/Netflix

チョン・ジェイ役(チュシン高校のクィーン/チェユルグループ長女)
名門高校を舞台に、富・権力・序列が支配する世界を描いた学園サスペンスドラマ。
ノ・ジョンウィが演じるチョン・ジェイは、財閥令嬢として頂点に君臨する“完璧なクィーン”でありながら、心の奥に孤独と葛藤を抱える複雑な人物です。
冷静で近寄りがたい表情の裏に隠された感情の揺らぎを、繊細な演技で表現し、物語が進むにつれてキャラクターの印象が大きく変化していく点も見どころ。
学園ドラマでありながら、心理戦や人間関係の闇を描いた重厚な作品の中で、ノ・ジョンウィの存在感は圧倒的でした。
主な共演者:イ・チェミン、チ・へウォン ほか
バニーとお兄さんたち/2025年/MBC

パン・ヒジン(バニー)役
人気原作をもとにした青春ラブコメディで、ノ・ジョンウィは明るく前向きなヒロイン“バニー”を演じています。
恋にも人生にも一生懸命な等身大のキャラクターで、これまでのクールな役柄とは一転、親しみやすい魅力が際立つ作品です。
複数の男性キャラクターとの関係性を通して成長していく姿が描かれ、胸キュン要素とリアルな青春の悩みがバランスよく盛り込まれています。
感情表現が豊かで自然な演技は、視聴者の共感を集め、ラブコメヒロインとしての新たな代表作となりそうです。
主な共演者:イ・チェミン、チョ・ジュニョン ほか
魔女/2025年/Channel A

パク・ミジョン役
同名原作をもとにしたミステリー要素の強いドラマで、ノ・ジョンウィは“魔女”と呼ばれる謎多き女性パク・ミジョンを演じます。
周囲から距離を置かれながら生きる人物像を通して、孤独、偏見、そして人間の本質に迫る物語が展開されます。
静かな佇まいの中に狂気や悲しみを滲ませる演技は、ノ・ジョンウィの表現力の高さを改めて印象づけるもの。
台詞に頼らない目線や表情だけで感情を伝えるシーンも多く、女優としての成長を強く感じさせる挑戦的な主演作です。
主な共演者:パク・ジニョン、イム・ジェヒョク ほか
出演ドラマ一覧(放送年順)
僕らのイケメン青果店/2011年/Channel A

テインの少女時代役
若者たちが青果店経営を通じて成長していく青春ドラマ。
ノ・ジョンウィは、ヒロイン・ハン・テイン(演:パク・スジン)の少女時代を演じ、物語の感情の土台となる重要な役どころを担いました。
短い出演ながらも、素直さと芯の強さを感じさせる演技で、主人公の原点を印象づける存在に。
子役としての表現力の高さが早くから注目された作品です。
主演:チ・チャンウク、イ・グァンス ほか
ドリームハイ2/2012年/KBS

シン・ヘプン役(ヘソンの妹)
芸能高校を舞台に、夢を追う若者たちの成長と挫折を描いた青春ドラマ。
ノ・ジョンウィは、主要キャラクターの妹役として登場し、家族の絆や葛藤を繊細に表現しました。
天真爛漫な一面と、年齢以上に大人びた感情表現を併せ持つ演技が印象的で、物語に温かみを与える存在となっています。
主演:カン・ソラ、ジヨン(T-ARA)、パク・ソジュン ほか
プロポーズ大作戦/2012年/TV CHOSUN

イスルの少女時代役
日本ドラマを原作にした純愛ファンタジー作品。
ノ・ジョンウィは、ヒロイン・イスル(演:パク・ウンビン)の少女時代を演じ、初恋の記憶や淡い感情を丁寧に表現しました。
物語の“原点となる時間”を担う役柄として、切なさや無邪気さを自然に演じ分け、視聴者の感情移入を誘います。
主演:ユ・スンホ、パク・ウンビン
フルハウス TAKE2/2012年/SBS

マノクの少女時代役
人気ドラマ「フルハウス」の世界観を引き継いだラブコメディ。
ノ・ジョンウィは、ヒロイン・マノク(演:ファン・ジョンウム)の少女時代として出演し、前向きで明るい性格を瑞々しく表現しました。
ヒロインの人柄を自然に印象づける演技で、成長後のキャラクターへとスムーズにつなぐ役割を果たしています。
主演:ノ・ミヌ、ファン・ジョンウム
馬医/2012年/MBC

ジニョン(ヨンダル)の少女時代役
朝鮮時代を舞台に、身分の壁を越えて名医へと成長する男の人生を描いた大河ドラマ。
ノ・ジョンウィは、ヒロイン・ジニョン(ヨンダル)の少女時代を演じ、強さと優しさを併せ持つ人物像を丁寧に表現しました。
時代劇特有の重厚な空気の中でも存在感を発揮し、感情の起伏を繊細に演じ切ったことで、子役ながら高い評価を受けました。
主演:チョ・スンウ、イ・ヨウォン
頑張って、ミスター・キム!/2012年/KBS

ナム・ソンア役(テピョンの家族)
家族の絆と再生を描いた心温まるホームドラマ。
ノ・ジョンウィは主人公テピョンを取り巻く家族の一員として登場し、家庭内での葛藤や子どもならではの繊細な感情を自然体で表現しました。
日常ドラマの中でも存在感を失わず、感情移入しやすい演技で視聴者の共感を集めた一作です。
主演:キム・ドンワン、ワン・ジヘ
約束のない恋/2013年/JTBC

ジスクの少女時代役
大人の男女の切ない恋と人生を描いたメロドラマ。
ノ・ジョンウィはヒロイン・ジスク(演:キム・ギュリ)の少女時代を担当し、現在の人物像へとつながる心の傷や孤独を丁寧に表現しました。
幼少期の記憶が物語全体の感情線に深みを与え、短い登場ながらも強い印象を残しています。
主演:ユン・ジョンヒ、ジェヒ
エンジェルアイズ/2014年/SBS

スワンの少女時代役
事故によって視力を失ったヒロインと、彼女を想い続ける男性の純愛を描いた感動作。
ノ・ジョンウィはヒロイン・スワン(演:ク・ヘソン)の少女時代を演じ、明るさと切なさを併せ持つ感情表現で物語の原点を担いました。
幼いながらも感情の起伏を繊細に演じ、視聴者の涙を誘う重要なパートを任されています。
主演:イ・サンユン、ク・ヘソン
ピノキオ/2014年/SBS

イナの少女時代役
嘘をつくとしゃっくりが出る「ピノキオ症候群」を抱えるヒロインと、報道の世界を舞台にした青春ロマンス。
ノ・ジョンウィはヒロイン・イナ(演:パク・シネ)の少女時代として登場し、正義感と純粋さを印象的に表現しました。
物語のテーマである「真実」と向き合う姿勢を幼少期からしっかりと描き、作品の完成度を高めています。
主演:イ・ジョンソク、パク・シネ
医心伝心~脈あり!恋あり?~/2017年/tvN

オ・ハラ役(シンヘ病院の長期入院患者/心臓病)
朝鮮時代と現代を行き来する医療×ファンタジー×ロマンス作品。
ノ・ジョンウィは、心臓病を患う長期入院患者として登場し、病と向き合う不安や希望をリアルに表現しました。
短い出演ながらも、視聴者の胸を打つ演技で強い印象を残し、子役から若手女優への成長を感じさせる一作です。
主演:キム・ナムギル、キム・アジュン
魔女の法廷/2017年/KBS

イドゥムの少女時代役
女性検事が性犯罪専門チームで奮闘する社会派リーガルドラマ。
ノ・ジョンウィは主人公イドゥム(演:チョン・リョウォン)の少女時代を演じ、彼女が抱える心の傷と強さの原点を描きました。
重いテーマの中でも感情の説得力を失わない演技で、物語の説得力を高めています。
主演:チョン・リョウォン、ユン・ヒョンミン
キル・イット 〜巡り会うふたり〜/2019年/OCN

カン・スルギ役(スヒョンが住むビルのオーナー・高校生)
殺し屋と刑事という相反する立場の2人が、過去の因縁に導かれて再会するサスペンスロマンス。
ノ・ジョンウィは、主人公スヒョン(チャン・ギヨン)が暮らすビルのオーナーという重要な立ち位置で登場し、ミステリアスな雰囲気を漂わせる高校生を演じました。
物語の鍵を握る存在として、無垢さと影を併せ持つ表情が印象的で、シリアスな世界観に自然に溶け込む演技が高く評価されています。
主演:チャン・ギヨン、ナナ(AFTERSCHOOL)
偉大なショー/2019年/tvN

ハン・ダジョン役(デハンと親子契約を結んだ女子高生)
政治の世界を舞台に、疑似家族として集まった人々が本当の家族になっていくヒューマンコメディ。
ノ・ジョンウィは、主人公デハン(ソン・スンホン)と“親子契約”を結ぶ女子高生ダジョンを演じ、思春期特有の不安や反発、心の成長をリアルに表現しました。
笑いと感動の両面を担う役どころで、物語に深みを与える存在感を放っています。
主演:ソン・スンホン、イ・ソンビン
18 アゲイン/2020年/JTBC

ホン・シア役(ダジョン夫婦の娘)
人生をやり直すことになった中年男性が18歳の姿に戻り、家族と再び向き合うファンタジーヒューマンドラマ。
ノ・ジョンウィは、反抗期を迎えた娘シア役として出演し、家庭内での葛藤や恋心、揺れ動く感情を丁寧に演じました。
イ・ドヒョン演じる若返った父との微妙な距離感も見どころで、等身大の高校生像が多くの共感を集めています。
主演:キム・ハヌル、ユン・サンヒョン、イ・ドヒョン
Dear.M/2021年/KBS

ソ・ジミン役(女子寮103号室/経営学科2年/応援団センター)
大学を舞台に、匿名の告白文“M”の正体をめぐって展開する青春ロマンス。
ノ・ジョンウィは、明るく社交的な応援団のセンター・ジミン役を演じ、物語に華やかさとリアルな大学生感をプラスしました。
友情・恋愛・嫉妬が交錯する中での自然な演技が光り、若者世代の感情をリアルに映し出しています。
主演:パク・ヘス、ジェヒョン(NCT)
その年、私たちは/2021年/SBS

NJ役(トップアイドル)
元恋人同士がドキュメンタリー撮影をきっかけに再び向き合う、切なくも温かいラブストーリー。
ノ・ジョンウィは、人気アイドルNJとして登場し、華やかな表舞台と孤独な内面を併せ持つ人物を繊細に表現しました。
恋に不器用な一面や人知れぬ寂しさを丁寧に演じ、主演カップルとは異なる“もう一つの恋の形”を印象づけています。
主演:チェ・ウシク、キム・ダミ
ノ・ジョンウィのプロフィール
名前 ノ・ジョンウィ(노정의 / Roh Jeong Eui)
職業 俳優
生年月日 2001年7月31日
身長 163cm
所属事務所 ナムアクターズ
ノ・ジョンウィの魅力
ノ・ジョンウィ最大の魅力は、子役時代から積み重ねてきた豊富な経験に裏打ちされた、感情表現の正確さと安定感です。幼少期から数多くのドラマで主要人物の少女時代を演じてきた彼女は、限られた登場時間の中でもキャラクターの背景や感情を的確に伝える力を持っています。
特に評価されているのが、感情を“盛りすぎない”自然な演技。泣く、怒る、戸惑うといった感情表現も大げさにならず、視聴者が「本当にその場にいる人物」を見ているように感じさせます。
「18 アゲイン」「偉大なショー」などの家族ドラマでは、思春期の葛藤や複雑な親子関係をリアルに表現し、視聴者の共感を集めました。

また近年では、「ヒエラルキー」で見せた強さと冷たさを併せ持つ役柄や、「その年、私たちは」での孤独を抱えたトップアイドル役など、内面に影を持つキャラクターも説得力をもって演じ分けています。
清純・可憐なイメージにとどまらず、ダークでシリアスな役にも挑戦できる幅広さは、今後さらに主演女優として活躍していく可能性を強く感じさせます。
普段の雰囲気|透明感と親しみやすさを併せ持つ存在
ドラマの中で見せる緊張感のある演技とは対照的に、インタビューやバラエティ、SNSで見せるノ・ジョンウィの素顔は、柔らかく穏やかで親しみやすい雰囲気が印象的です。
落ち着いた話し方と自然体な笑顔からは、真面目で努力家な人柄が伝わってきます。
また、派手さよりも清潔感やナチュラルさが際立つビジュアルも大きな魅力。
可憐さと大人っぽさを兼ね備えた雰囲気は、学生役から大人の女性役へと移行する今の時期だからこそ、より一層輝いています。
ノ・ジョンウィ最新情報
tvN新水木ドラマ「宇宙(ウジュ)をあげる」出演決定!
2月4日に初放送予定の新ドラマ「宇宙をあげる」に主演で出演が決定しました。
「宇宙をあげる」は、義理の関係にある男女が突然20ヶ月の甥“ウジュ”を育てることになり、同居生活を通して次第に心を通わせていくドタバタラブコメディ!
日本での配信も楽しみですね!
\「宇宙をあげる」の関連記事はこちら!/



まとめ
ノ・ジョンウィは子役時代から数多くの韓国ドラマに出演し、着実にキャリアを積み重ねてきた実力派女優です。
少女時代役で注目を集めた初期から、「18 アゲイン」「その年、私たちは」といった話題作、そして主演作「ヒエラルキー」まで、幅広いジャンルで印象的な演技を見せてきました。
感情表現の繊細さと安定した演技力は、恋愛ドラマ・学園ドラマ・ヒューマンドラマなどジャンルを問わず高く評価されています。近年は主演や重要なポジションでの出演も増え、役柄の幅も大きく広がっています。
これからさらに主演作が増えていくことが期待される女優の一人。
ノ・ジョンウィのドラマ作品を時系列で振り返りたい方や、これから視聴する作品を探している方にとって、本記事が参考になれば幸いです。
本ページの情報は2026年1月時点のものです。
最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。


