ご覧頂きありがとうございます。韓国ドラマ大好き主婦のタコリです。
韓国ドラマ「ファースト・レスポンダース 緊急出動チーム」は、警察・消防・救急が連携し、命の最前線で奮闘する姿を描いた緊迫のヒューマンドラマです。
本記事では、主要キャストの役どころや人物関係が一目で分かる相関図を中心に、テウォン警察署・消防署・科捜研や病院関係者までを詳しく解説します。
登場人物が多くても迷わず理解できるよう、初めて視聴する方にも分かりやすくまとめました。
ドラマをこれから観る方はもちろん、すでに視聴済みの方も「この人物、こんな立場だったんだ」と改めて楽しめる内容になっています。
「ファースト・レスポンダース」のキャスト相関図

「ファースト・レスポンダース 緊急出動チーム」は、警察・消防・救急・医療・科捜研といった異なる立場の人々が、ひとつの現場で命を救うために交差する群像劇です。
物語の中心となるのは、テウォン警察署とテウォン消防署のメンバーたち。事件・事故・災害が発生するたびに、それぞれの専門性を活かしながら協力し合い、時には衝突しながらも真実と命に向き合っていきます。
警察側は凶悪犯罪や事件捜査を担当し、現場の指揮を執る存在。
消防・救急チームは、火災や救助、負傷者の応急対応を担い、最前線で命と向き合います。
さらに、科捜研や病院の医師たちが加わることで、事件の真相解明や被害者の救命がよりリアルに描かれているのも本作の大きな特徴です。
相関図では、
・主要キャスト同士の信頼関係や対立構造
・警察署・消防署それぞれのチーム内の関係性
・科捜研・病院との連携や因縁
といったポイントを押さえておくことで、ドラマをより深く楽しむことができます。
登場人物が多い作品だからこそ、キャスト相関図を把握しておくと、物語の流れや人間関係がぐっと分かりやすくなります。
キャスト紹介
「ファースト・レスポンダース 緊急出動チーム シーズン1」を支えるのは、現場の最前線で命と向き合う実力派キャストたち。
警察・消防・救急という異なる立場の主人公たちが、それぞれの信念と過去を抱えながら、極限状況の中でぶつかり合い、支え合っていく姿がリアルに描かれます。
ここでは、物語の中心となる主要キャストを、役柄や人物像とあわせて詳しく紹介していきます。
主要キャスト紹介

キム・レウォン(チン・ホゲ役)
※テウォン警察署 警部補/通称「珍島犬」
テウォン警察署に所属する熱血刑事チン・ホゲは、犯人を決して逃さない執念深さから「珍島犬」という異名を持つ人物。
一度狙った犯人は最後まで追い詰める強い正義感と行動力を兼ね備えていますが、その一方で、規則や上司の指示を無視して単独行動に出てしまう危うさも抱えています。
事件現場では常に最前線に立ち、被害者のためなら自らの身を顧みない姿勢を見せるホゲ。
消防・救急チームとの合同出動では、衝突を繰り返しながらも、次第に互いを信頼し合う関係へと変化していく過程が見どころです。
キム・レウォンの重厚感ある演技が、ホゲの不器用ながらも真っ直ぐな人間性を際立たせています。

ソン・ホジュン(ポン・ドジン役)
※テウォン消防署 消防隊員/通称「ブルドーザー」
ポン・ドジンは、テウォン消防署に所属する屈強な消防隊員。
「ブルドーザー」というあだ名の通り、危険な現場にも一切ひるまず突き進む行動派で、救助のためなら自分の命さえ投げ出す覚悟を持っています。
口数は少なく無骨な性格ですが、内面は誰よりも仲間思いで責任感が強い人物。
警察のチン・ホゲとは衝突する場面も多いものの、同じ“命を救う者”として次第に強い絆を築いていきます。
ソン・ホジュンの力強い存在感が、緊迫した救助シーンにリアリティを与え、作品全体の迫力を底上げしています。

コン・スンヨン(ソン・ソル役)
※テウォン消防署 救急隊員/元看護師
ソン・ソルは、元看護師という経歴を持つテウォン消防署の救急隊員。
医療知識と冷静な判断力を兼ね備え、混乱する現場でも的確な処置を行う頼れる存在です。
感情に流されず、常に理性的に行動するタイプですが、患者や被害者に対しては誰よりも優しく寄り添う一面も。
警察・消防・医療をつなぐ“架け橋”のような存在として、チーム全体のバランスを保っています。
コン・スンヨンは、強さと優しさを併せ持つ女性像を自然体で演じ、本作に欠かせない存在感を放っています。
テウォン警察署の人々
テウォン警察署は、チン・ホゲを中心に個性豊かな刑事たちが集まる現場主義のチーム。
凶悪事件や緊急事態に立ち向かいながら、消防・救急と連携し、街の安全を守っています。
ここでは、物語を支える警察署メンバーを紹介します。

ソ・ヒョンチョル(ペク・チャム役)
※テウォン警察署 刑事チーム長
ペク・チャムは、テウォン警察署の刑事チームをまとめるベテランチーム長。
豊富な経験と冷静な判断力を持ち、現場で暴走しがちなチン・ホゲを現実的に制止する“ブレーキ役”でもあります。
厳しい口調の裏には部下への深い信頼と責任感があり、危険な現場では誰よりも仲間の安全を気にかける人物。
組織と現場の間で葛藤しながらも、最善の判断を下そうとする姿が印象的です。

カン・ギドゥン(コン・ミョンピル役)
※テウォン警察署 刑事/チン・ホゲの相棒
コン・ミョンピルは、チン・ホゲの相棒として行動を共にする刑事。
直情的なホゲとは対照的に、どこか飄々とした雰囲気を持ち、現場の空気を和らげるムードメーカー的存在です。
軽口を叩きながらも観察力に優れ、ホゲの無茶な行動をフォローする重要な役割を担っています。
二人のテンポの良いやり取りは、本作の緊迫した展開の中でほっと一息つけるポイントでもあります。

ジウ(ポン・アンナ役)
※テウォン警察署 科学捜査チーム捜査官/ドジンの妹
ポン・アンナは、科学捜査チームに所属する捜査官で、消防隊員ポン・ドジンの妹。
冷静沈着で知的な雰囲気を持ち、証拠分析や検証を通じて事件解決に貢献します。
兄ドジンとは仕事の現場で立場が異なるため、衝突する場面もありますが、互いを思いやる気持ちは強く、家族ならではの関係性が物語に温かみを加えています。
警察・消防をつなぐ存在としても重要な役割を果たしています。
テウォン消防署の人々
テウォン消防署は、命の最前線に立つプロフェッショナル集団。
火災現場や事故、災害発生時には誰よりも早く駆けつけ、警察・救急と連携しながら人命救助にあたります。
ここでは、現場を支える消防署メンバーを紹介します。

ウ・ミファ(トッコ・スン役)
※テウォン消防署 現場指揮団長
トッコ・スンは、テウォン消防署の現場を統率する指揮団長。
冷静沈着で判断力に優れ、極限状態でも迷いなく指示を出す、まさに“現場の要”とも言える存在です。
部下たちからの信頼も厚く、厳しさの中に人命を第一に考える強い責任感が感じられます。
消防・救急・警察をつなぐ調整役としても重要な立場にあり、チーム全体の安全と連携を支えています。

チョン・ジヌ(チェ・ギス役)
※テウォン消防署 消防隊員
チェ・ギスは、テウォン消防署の消防隊員として、危険な現場に最前線で飛び込む熱血タイプ。
体力と行動力に優れ、どんな状況でもひるまず任務を遂行しようとする姿勢が印象的です。
仲間思いな性格で、現場ではムードメーカー的存在になることも。
緊迫したシーンの中で見せる人間味あふれる表情が、消防チームのリアルさを際立たせています。

イ・ウジェ(ハ・ドンウ役)
※テウォン消防署 救急隊員/ソン・ソルの相棒
ハ・ドンウは、救急隊員としてソン・ソルの相棒を務める人物。
冷静で安定感があり、緊急搬送時や応急処置の場面では、ソルを的確にサポートします。
元看護師のソルとコンビを組むことで、医療知識と現場判断力が噛み合い、救急チームとしての完成度を高めています。
互いに信頼し合う関係性が伝わり、命を預かる現場の重みとチームワークの大切さを感じさせる存在です。
国科捜・病院の人々
事件や事故の真相を明らかにするために欠かせないのが、科学捜査と医療の力。
テウォン地区では、国科捜の法医学官と総合病院の医師たちが、警察・消防と密接に連携しながら真実と命に向き合っています。

ソン・ジユン(ユン・ホン役)
※国科捜 法医学官
ユン・ホンは、国科捜に所属する法医学官。
冷静で理知的な分析力を持ち、遺体や証拠から事件の真相を導き出す重要な役割を担っています。
感情に流されることなく事実と向き合う姿勢は、チン・ホゲたち捜査陣にとって大きな支え。
時に残酷な現実を突きつけながらも、真実を明らかにする責任感の強さが印象的なキャラクターです。

ヤン・ジョンウク(チャ・ジェヒ役)
※テウォン総合病院 救急科専門医
チャ・ジェヒは、テウォン総合病院の救急科専門医。
重症患者を次々と受け入れる救急現場で、迅速かつ的確な判断を下す頼れる医師です。
一刻を争う状況でも冷静さを失わず、消防や救急隊と連携しながら命をつなぐ姿が描かれます。
医師としての使命感と、人命を背負う重圧がリアルに表現されたキャラクターです。

イ・ファジョン(ハン・スジン役)
※テウォン総合病院 救急科レジデント
ハン・スジンは、救急科で研修中のレジデント医師。
経験不足に悩みながらも、必死に患者と向き合い成長していく姿が印象的です。
時には失敗や葛藤を抱えつつも、チャ・ジェヒの指導のもとで医師として一歩ずつ前進していく姿は、多くの視聴者の共感を誘います。
救急医療の厳しさとやりがいを象徴する存在です。

ホ・ジウォン(クァク・ギョンジュン役)
※テウォン総合病院 救急科看護師
ホ・ジウォンが演じるクァク・ギョンジュンは、テウォン総合病院救急科で働く看護師。
命の最前線である救急現場に身を置き、常に冷静で迅速な対応を求められる立場として、医師や救急隊員たちを支える重要な存在です。
患者や家族に対しては落ち着いた態度で寄り添い、時に感情が高ぶる現場でも場を和らげる役割を担っています。
【その他のキャスト】
チョ・スンヨン・・・チン・チョルジュン役
ソ・ジェギュ・・・ヨム・サング役
イ・ドヨプ・・・マ・テファ役
チョン・グクファン・・・マ・ジュンド役
チョ・ヒボン・・・ヤン・チヨン役
キャストの他出演ドラマもチェック
「ファースト・レスポンダース」には、長年第一線で活躍してきた実力派俳優から、確かな演技力で評価を高めている俳優まで、魅力あふれるキャストが集結しています。
ここでは今回の役どころを離れ、俳優そのものの魅力と代表作をご紹介します。
キム・レウォン

長年にわたり韓国ドラマ界を支えてきた、信頼度抜群の主演俳優。
ラブロマンスから社会派、サスペンスまで幅広いジャンルをこなし、感情の機微を自然に表現できる演技力が最大の魅力です。
強さ・弱さ・葛藤を同時に表現できるため、どんな役でも「人間らしさ」が滲み出るのが特徴。
年齢を重ねるごとに渋さと深みが増し、近年は大人の男性像を演じる作品でも高い評価を得ています。
代表出演ドラマ
「ドクターズ~恋する気持ち~」
「黒騎士~永遠の約束~」
「パンチ~余命6ヶ月の奇跡~」
「LUCA:The Beginning」
ソン・ホジュン

親しみやすさと男らしさを併せ持つ、“共感型俳優”。
シリアスな役でもどこか温かみを感じさせる演技が魅力で、
視聴者が感情移入しやすいキャラクターを演じるのが非常に上手い俳優です。
コメディ要素のある作品では自然なユーモアを、ヒューマンドラマでは誠実さをしっかり表現。
脇役でも作品全体の雰囲気を支える安定感があり、「出演しているだけで安心できる俳優」として高く評価されています。
代表出演ドラマ
「ゴー・バック夫婦」
「私の恋したテリウス〜A Love Mission〜」
「私たち、恋してたのかな?」
「応答せよ1994」
コン・スンヨン

透明感と芯の強さを兼ね備えた実力派女優。TWICEのジョンヨンの姉でもある。
柔らかく優しい雰囲気の中に、しっかりとした意志を感じさせる演技が持ち味で、感情を抑えた演技や繊細な心理描写に定評があります。
ヒロイン役だけでなく、物語を支える重要な役どころでも存在感を発揮できる女優。
近年は作品ごとに違った表情を見せ、着実にキャリアを積み重ねています。
代表出演ドラマ
「コッパダン ~恋する仲人~」
「サークル 繋がった二つの世界」
「六龍が飛ぶ」
「内省的なボス」
ソ・ヒョンチョル

数多くの話題作に出演してきた、名脇役の代表格。
主役を引き立てながらも、一瞬の表情や間で強い印象を残す演技力が魅力です。
善人から冷徹な人物まで幅広く演じ分け、
「この人が出ていると作品が引き締まる」と言われる存在。
ジャンルを問わず安定した演技を見せるため、韓国ドラマ好きからの信頼も厚い俳優です。
代表出演ドラマ
「グッド・ドクター」
「六龍が飛ぶ」
「シンデレラのお姉さん」
「完璧なスパイ」
カン・ギドゥン

個性派ながらも演技力で存在感を放つ実力派俳優。
コメディ要素のある役からシリアスな役まで振り幅が広く、空気を和らげる演技と、緊張感を生む演技の両立ができるのが強み。
物語の中で“いいスパイス”になる俳優として、多くの作品に欠かせない存在です。
助演でありながら印象に残るキャラクターを演じることが多く、
「あ、この人見たことある!」と思わせる中毒性があります。
代表出演ドラマ
「雲が描いた月明り」
「財閥家の末息子」
「サイコだけど大丈夫」
「ザ・キング:永遠の君主」
まとめ|チームで命を救う“ファースト・レスポンダース”の人間ドラマに注目
「ファースト・レスポンダース 緊急出動チーム シーズン1」は、警察・消防・救急という異なる立場のプロフェッショナルたちが、それぞれの使命と葛藤を抱えながら命の最前線に立つ姿を描いた作品です。
キャスト一人ひとりの演技力と個性がぶつかり合い、緊迫感あふれる事件現場だけでなく、人間関係や成長の物語にも深みを与えています。
相関図を把握してから視聴することで、登場人物同士の関係性や感情の動きがより分かりやすくなり、物語への没入感もアップします。
これから視聴する方も、すでに観た方も、ぜひキャストや人物関係を振り返りながら作品の魅力を再発見してみてください。

