ソン・ジュンギは、大学在学中に芸能界デビュー。整ったルックスに加え、誠実で柔らかな雰囲気で多くのファンを魅了してきました。
近年はNetflix作品などを通じてグローバルな知名度をさらに拡大しています。
韓国を代表するトップ俳優であり、国際的にも人気のあるソン・ジュンギの出演作品をまとめていきます!
ソン・ジュンギのプロフィール
名前 ソン・ジュンギ(송중기 / Song Joong Ki)
職業 俳優
出身 韓国・大田広域市
生年月日 1985年9月19日
身長 178cm
所属事務所 HighZium Studio
ソン・ジュンギの魅力

ソン・ジュンギは、韓国ドラマ界を代表するトップ俳優の一人であり、幅広いジャンルを自在に行き来できる圧倒的な演技力と存在感が最大の魅力です。
ロマンス、アクション、法廷劇、復讐劇まで、どんな作品でも“ソン・ジュンギらしさ”を残しながら、役柄ごとにまったく違う表情を見せてくれます。
「太陽の末裔」ではユーモアと男らしさを併せ持つ軍人ユ・シジンを演じ、甘いロマンスと緊張感あふれる任務シーンの両立で多くの視聴者を魅了しました。
タコリもその一人・・・w
一方で「ヴィンチェンツォ」では冷酷さと知性、そしてブラックユーモアを兼ね備えたマフィア顧問弁護士という難役に挑戦し、これまでのイメージを覆す新境地を開拓しています。
また、キャラクターの内面を丁寧に作り込む演技力もソン・ジュンギの強み!
「財閥家の末息子」では、復讐心を抱えながらも葛藤する主人公の心理を、視線や間の取り方だけで表現し、物語に深みを与えました。セリフが少ない場面でも感情がしっかり伝わる点は、長年の経験と実力の賜物なのだと思います!
ビジュアル面では、端正で爽やかなルックスに加え、年齢を重ねるごとに増す大人の色気と落ち着きが魅力的ですね。
めちゃくちゃタイプでございます・・。
ラブロマンスではときめきを、シリアスな作品では重厚感を自然に演じ分けられる点も、多くのファンを惹きつけ続ける理由の一つです。
総じてソン・ジュンギは、「演技力・話題性・安定感」をすべて兼ね備えた俳優。
初めて彼の作品を見る人にも、長年のファンにも常に新しい驚きを与えてくれる存在であり、今後のドラマ出演にも大きな期待が集まっています。
ソン・ジュンギ最新情報
新ドラマ「ラブクラウド(仮)」へ出演決定!
韓国ドラマ「マイ・ユース」が終了したばかりですが、既に次の出演作品が決まったそうです!さすがはソン・ジュンギ。
引く手あまたですね!
新しいドラマの完成を楽しみに待ちましょう!
ソン・ジュンギ/ドラマ作品一覧
主演ドラマ一覧(放送年順)
ソン・ジュンギ主演のドラマを一覧でご紹介します!
有名なヒット作が多いので、皆さんも知っているドラマばかりかもしれませんね。
優しい男/2012年/KBS

ソン・ジュンギが“本格的な大人の主演俳優”としての地位を確立した転機となった作品です。
純粋で心優しい元医大生カン・マルが、最愛の女性に裏切られたことで復讐の道へと進む姿を描いたメロドラマです。
ソン・ジュンギは、愛と復讐の間で揺れ動く複雑な心理を繊細に演じ、高い評価を獲得しました。
冷酷さの裏に残る優しさや弱さを丁寧に表現し、「切ないロマンスが似合う俳優」として視聴者の心を掴みました。恋愛ドラマが好きな人にとって、今でも名作として語り継がれる一作です。
太陽の末裔〜Love Under The Sun〜/2016年/KBS

ソン・ジュンギの名を世界的に広めた、まさに代表作とも言える大ヒットドラマ。
軍人ユ・シジンと医師カン・モヨンの恋を、災害現場や紛争地帯を舞台に描いたラブロマンスです。
タコリも、何度おかわりした事か!本当に面白かったです。
ユーモアあふれる会話、命を懸けた任務、そして切なくも情熱的な恋愛描写まで、ソン・ジュンギの魅力が凝縮。
男らしさと優しさを併せ持つ主人公像は社会現象レベルの人気を呼び、「ソン・ジュンギ ドラマ」といえば真っ先に名前が挙がる作品となりました。
アスダル年代記/2019年/tvN

壮大な世界観と神話的要素が融合したファンタジー時代劇。
ソン・ジュンギは、正反対の性格を持つ2役(ウンソム/サヤ)を演じ分ける難役に挑戦しました。
純粋で自由な魂を持つウンソムと、冷酷で野心的なサヤ。
同じ顔を持ちながらまったく異なる人物を演じ切り、演技力の幅広さを改めて証明。
これまでのロマンス中心のイメージから脱却し、俳優としての評価をさらに高めた作品です。
ヴィンチェンツォ/2021年/tvN

ダークヒーロー×ブラックコメディという新ジャンルで話題をさらった痛快ドラマ。
イタリアマフィアの顧問弁護士ヴィンチェンツォ・カサノが、悪徳企業に制裁を下していく物語です。
ソン・ジュンギは、冷静沈着で残酷さも併せ持つ主人公をスタイリッシュに演じ、これまでにない新境地を開拓。
シリアスとコミカルを自在に行き来する演技は高く評価され、「演技の引き出しが多すぎる」と称賛されました。
財閥家の末息子/2022年/JTBC

ソン・ジュンギのキャリアの中でも、特に重厚で完成度の高い作品として注目されたドラマ。
財閥家に裏切られ命を落とした男が、財閥家の末息子として転生し、復讐を果たしていく物語です。
静かな語り口と鋭い眼差しで、主人公の知略と執念を表現。
派手なアクションではなく、心理戦と頭脳戦で魅せる演技は圧巻で、視聴率・話題性ともに大成功を収めました。
「ソン・ジュンギ=演技派俳優」という評価を決定づけたドラマだと思います!
出演ドラマ一覧(放送年順)
ソン・ジュンギの出演ドラマをご紹介します。
主役に負けず、昔から存在感が光ります。ぜひチェックしてみて下さいね!
ラブ・レーシング/2008年/ComedyTV
ソン・ジュンギのドラマ初期の出演作のひとつ。
若者たちの恋と成長を描いた青春ラブストーリーで、瑞々しい存在感が印象的な作品です。
主演ではないものの、爽やかなルックスと自然体の演技で視聴者の目を引き、「この若手俳優は誰?」と注目を集めるきっかけとなりました。
ソン・ジュンギの原点を知るうえで欠かせない一作です。
愛しの金枝玉葉/2008年~2009年/KBS

家族の絆や日常を丁寧に描いたホームドラマ。
ソン・ジュンギは、明るく誠実な若者役を演じ、安定感のある演技力を見せました。
この作品では、感情を大きく動かす演技よりも、日常に溶け込む自然な表情や所作が評価され、幅広い年代の視聴者に好印象を残しました。
トリプル/2009年/MBC

フィギュアスケートを題材にした青春ドラマ。
ソン・ジュンギは、自由奔放で少し影のある青年役を演じ、それまでの好青年イメージとは異なる一面を披露しました。
主演陣を支える重要なポジションで、繊細な感情表現と存在感が徐々に注目され始めた作品。
後のブレイクを予感させる演技が随所に見られます。
お嬢さまをお願い!/2009年/KBS

財閥令嬢と庶民青年の恋を描いたラブコメディ。
ソン・ジュンギは、新人執事を演じましたがすぐにクビになってしまう役柄のため出演時間は短いです。
クリスマスに雪は降るの?/2009年~2010年/SBS

切ない運命に翻弄される男女の恋を描いた感動作。
ソン・ジュンギは、ハン・ジワンの亡き兄を演じました。
短い登場ながらも、純粋さと切なさを併せ持つ演技が高く評価され、「この俳優の成長を追いたい」と思わせる印象的な役どころでした。
愛の選択〜産婦人科の女医〜/2010年/SBS

産婦人科を舞台に、命と向き合う医師たちの葛藤や成長を描いたヒューマンドラマ。
ソン・ジュンギは、若く誠実な研修医役を演じ、爽やかさと真面目さを併せ持つ演技で存在感を示しました。
医療ドラマならではの緊張感のあるシーンの中でも、柔らかな表情や自然な感情表現が光り、演技の幅を着実に広げていった時期の重要な作品です。
トキメキ☆成均館スキャンダル/2010年/KBS

ソン・ジュンギの名前を一躍有名にした出世作。
朝鮮時代の名門校・成均館を舞台に、若者たちの友情と成長を描いた青春時代劇です。
彼が演じたのは、遊び人ながらも情に厚い“ヨンハ”役。
軽やかな口調、艶のある立ち居振る舞い、色気のある表情で圧倒的な人気を獲得しました。
この作品をきっかけに「時代劇も現代劇もこなせる俳優」として評価が急上昇し、ソン・ジュンギ=スター俳優というイメージが確立されたのではないでしょうか!
根の深い木〜世宗大王の誓い〜/2011年/SBS

ハングル創製を巡る陰謀と真実を描いた本格歴史ミステリー。
ソン・ジュンギは、主人公の青年時代を演じ、物語の序盤に強烈な印象を残しました。
短い出演ながら、悲しみ・怒り・決意といった複雑な感情を繊細に表現し、演技力の高さが高く評価されました。
「成均館スキャンダル」で得た人気を、実力派俳優としての評価へと昇華させた作品とも言える作品です!
ココロの声/2016年/KBS カメオ出演

人気ウェブ漫画原作のコメディドラマ。
ソン・ジュンギは特別出演として登場し、短い出番ながらも抜群の存在感とユーモアを発揮しました。
主演俳優との軽快な掛け合いは話題となり、トップスターでありながらも気取らない姿勢が、多くの視聴者から好感を集めました。
マン・ツー・マン〜君だけのボディガード〜/2017年/JTBC カメオ出演

スパイ×アクション×ラブコメを融合させた話題作。
ソン・ジュンギは友情出演として登場し、作品に華を添えるサプライズ的存在となりました。
「太陽の末裔」以降、カメオ出演でも強いインパクトを残せる俳優であることを改めて印象づけた出演です。
シスターズ/2022年/tvN 特別出演

貧困と欲望をテーマにしたサスペンスドラマ。
ソン・ジュンギは特別出演ながら、物語の世界観を引き締める重要な役割を担いました。
この頃には、主演・特別出演を問わず「作品の格を上げる俳優」としての確固たる地位を築いていることが感じられます。
もうオーラがしっかりとにじみ出ている気がします。
匿名の恋人たち/2025年/Netflix カメオ出演
日本の小栗旬と、韓国のハン・ヒョジュが主演し話題となったドラマです。
このドラマの最終回で、ソン・ジュンギと坂口健太郎がカメオ出演し視聴者は騒然としました。
主役級の2人が、最後の最後にとても短い出演だったので、「なぜ?なぜ?」と驚きを隠せませんでした。かなりビッグなサプライズでしたね。
ソン・ジュンギ/映画作品一覧
ソン・ジュンギの活躍の場はドラマだけに留まらず、映画の世界でも活躍されています!
映画でも様々な役柄に挑戦されているので、ぜひ観てみて下さい。
霜花店(サンファジョム) 運命、その愛/2008年

高麗時代を舞台に、王・王妃・護衛武士の三角関係を描いた衝撃作。
ソン・ジュンギは、王を守る護衛武士団の一員として出演し、映画デビュー作ながら強い印象を残しました。
作品全体は大人向けの重厚な愛憎劇ですが、若き日のソン・ジュンギは、静かな佇まいと端正なビジュアルで存在感を発揮!
俳優としての第一歩を踏み出した記念碑的な作品です。
オガムド〜五感度〜/2009年

5人の若手監督が“感覚”をテーマに描いたオムニバス映画。
ソン・ジュンギは、若者の揺れ動く感情をリアルに表現し、瑞々しい演技が高く評価されました。
台詞に頼らない繊細な表情や間の取り方から、感情表現に優れた俳優であることがうかがえる作品。
アイドル的な人気だけでなく、演技派としての資質を感じさせる映画です。
イテウォン殺人事件/2009年

実際に起きた未解決殺人事件を基にしたサスペンス映画。
ソン・ジュンギは、事件の被害者の一人を演じ、それまでの爽やかなイメージとは異なる重い役柄に挑戦しました。
短い出演時間ではありますが、新しい役柄としてまた一歩役者としての階段を登った作品ではないでしょうか。
ボクとマウミの物語/2010年

少年と犬の友情を描いた、心温まるヒューマンドラマ。
ソン・ジュンギは、少年役として出演し、優しさと家族愛を感じさせる自然体の演技を披露しました。
感情を大きく揺さぶる演出ではなく、日常の中にある温もりを丁寧に表現する姿が印象的で、幅広い世代の観客に親しまれた作品です。
ちりも積もればロマンス/2011年

節約女子と浪費男子の同居生活を描いたロマンティックコメディ。
ソン・ジュンギは、無計画でどこか憎めない青年役を演じ、持ち前の明るさと親しみやすさを存分に発揮しました。
コミカルな演技の中にも、繊細な感情の変化を丁寧に表現しており、ラブコメ俳優としての適性を強く印象づけた作品です。
私のオオカミ少年/2012年

心を閉ざした少女と“オオカミ少年”の切なくも美しい交流を描いた名作。
パク・ボヨンとの共演も話題になりました。
ソン・ジュンギは、言葉を話せない少年チョルスという難役を演じ、台詞に頼らない身体表現と表情だけで感情を伝える圧巻の演技を披露しました。
純粋さ、野性、そして深い愛情を同時に表現する演技は高く評価され、本作は韓国で大ヒット。
俳優ソン・ジュンギの代表作の一つとして、今も語り継がれています。
バトルシップ・アイランド(軍艦島)/2017年

日本統治時代の軍艦島を舞台に、強制労働の過酷な現実と人間の尊厳を描いた大作映画。
ソン・ジュンギは、独立運動に関わる知識人パク・ムヨンを演じました。
アクションと社会派ドラマが融合した作品の中で、冷静さと内に秘めた怒りを繊細に表現。
スター性だけでなく、歴史を背負う役を演じ切る俳優力を示しています。
スペース・スウィーパーズ/2021年/Netflix

韓国初の本格SFスペースブロックバスター。
ソン・ジュンギは、宇宙清掃船のパイロット・テホ役で主演を務めました。
荒廃した未来社会で生きる男の後悔や罪悪感、そして仲間との再生の物語を、人間味あふれる演技で表現。
Netflix配信により世界的な注目を集め、グローバル俳優としての地位を確立した作品です。
このろくでもない世界で/2023年

闇社会に足を踏み入れた少年と、彼を見守る大人の複雑な関係を描いたノワールドラマ。
ソン・ジュンギは、裏社会に生きる男チゴンを演じ、荒々しさと人間的な弱さを併せ持つキャラクターを体現しました。
派手さよりもリアリティを重視した演技は、これまでの主演作とは一線を画し、成熟した俳優としての新境地を感じさせます。
ロ・ギワン/2024年/Netflix

脱北者ロ・ギワンの亡命と再生を描いたヒューマンドラマ。
ソン・ジュンギは、極限状態に置かれた主人公を演じ、言語、文化、孤独と向き合う姿をリアルに表現しました。
静かな演技の中に込められた感情の深さが際立ち、観る者の心を強く揺さぶる作品。
俳優としての覚悟と表現力の集大成とも言える一本です。
ボゴタ:ラストチャンスの地/2024年
経済危機の中、コロンビア・ボゴタへ渡った韓国人青年のサバイバルと成り上がりを描くクライムドラマ。
ソン・ジュンギは、異国で生き抜こうとする主人公を演じ、野心と脆さを併せ持つ複雑な人物像を描き出しました。
国際色豊かな舞台設定とリアルな人間描写により、新たな挑戦を続ける俳優像を強く印象づける作品です。
まとめ
ソン・ジュンギは、甘いロマンスから重厚な歴史劇、ノワール、社会派作品まで、
ジャンルを問わず高い演技力で視聴者を魅了してきた韓国トップ俳優!
初期は爽やかな好青年役で注目を集め、「トキメキ☆成均館スキャンダル」や「優しい男」で確かな存在感を確立。
その後、「太陽の末裔」で国民的スターとなり、「ヴィンチェンツォ」「財閥家の末息子」ではダークで知的な役柄にも挑戦し、俳優としての幅を大きく広げました。
近年はNetflix作品や社会派ドラマにも積極的に出演し、国内外で高い評価を獲得しています。
時代劇・現代劇・アクション・ヒューマンドラマを自在に演じ分ける表現力こそが、ソン・ジュンギが長く愛され続ける理由と言えるでしょう。
「ソン・ジュンギのドラマをこれから観たい」「代表作を知りたい」という方は、本記事を参考に、自分好みの作品をぜひ見つけてみてください。
本ページの情報は2025年12月時点のものです。
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