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【君がきらめく季節に】感想ネタバレありレビュー|謎だらけの展開にハマる予感

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引用元:MBC

韓国ドラマ「君がきらめく季節に」は、配信がスタートしたばかりの注目作。

この記事では、実際に視聴しながら感じた率直な感想を、ネタバレありで随時更新していきます。
毎話ごとに心がどう動いたのか、印象に残ったシーンやキャラクターの魅力をリアルタイムでレビュー。

これから観る方の参考にも、すでに観ている方の共感ポイントとしても楽しんでいただける内容を目指します。

▼【君がきらめく季節に】配信情報まとめはこちら▼

※この記事は韓国ドラマ「君がきらめく季節に」のネタバレありの感想を掲載しています。
ストーリーの真相や最終回の結末まで触れていきますので、未視聴の方はご注意ください。

「君がきらめく季節に」を観た率直な感想

引用元:MBC

2月20日からDisney+で配信スタートした「君がきらめく季節に」

スタートからとにかく意味深。
1話を見始めた時点で、すでに頭の中は「?」でいっぱいになりました。

まず気になるのは、チャンのあの暗い雰囲気。
周囲とはどこか一線を引いているような、感情を閉ざしているような空気感があり、「彼には絶対に何かある」と直感させられます。
穏やかな日常の中にいるのに、彼だけが別の時間を生きているような感覚。

そして、頬の傷。
一瞬映るだけなのに、その存在感は強烈。単なる怪我ではないはずで、あの傷にまつわる出来事が物語の大きな鍵になりそうな予感がします。

さらに、ハランとチャンの関係。
ただの知人とは思えない距離感なのに、詳しい説明はまだない。この“説明しすぎない演出”が絶妙で、2人の過去に何があったのか想像が止まりません。

そして最大の疑問。チャンはなぜ爆発事故に遭って亡くなったのか?
被害者なのか、それとも別の立場なのか。断片的に見せられる情報がかえって想像をかき立て、「早く真相を知りたい!」という気持ちにさせられます。

スタートから謎が次々と浮かび上がり、これはもう完全に“続きが気になるタイプ”のドラマ。
まだ1話しか観ていないのに、すでにハマる予感しかしません。

この先、チャンの抱える秘密がどう明かされていくのか。
リアルタイムで追いながら、随時感想を更新していきたいと思います!

「君がきらめく季節に」印象に残ったシーン

まだ序盤にもかかわらず、「君がきらめく季節に」は印象に残る場面の連続です。
というよりも、“謎そのもの”が強烈に心に残るドラマだと感じました。

第1話 チャンが亡くなってから7年後

引用元:MBC

まず衝撃だったのが「7年後」の展開。
あの事故のあと、チャンは亡くなったと思っていたのに、なぜ生きているのか?
そして、あの暗く影をまとっていた彼が、どこか陽キャのような雰囲気をまとっているのはなぜ?

別人のようにも見えるけれど、確かにチャン。この違和感がたまらなく気になります。
何が彼を変えたのか。7年間に何があったのか。“なぜ?”が止まりません!

韓国での再会・・・ハランはなぜあのチャンだと気づかない?
韓国に戻ってきたチャンが、ついにハランと鉢合わせるシーン。ここは息をのむ瞬間でした。

でも、ハランは気づかない。なぜ?
本当に会ったことがないのか?
それとも、何かを忘れているのか?

視線は交わるのに、過去は交わらない。このもどかしさが、このドラマ特有の切なさを生み出しているように感じました。

▶「メメント・メモリ」とタトゥーの意味
チャンのタトゥーに刻まれた「メメント・メモリ」という言葉。
“死を想え”という意味を持つこのフレーズが、彼の過去とどう結びついているのか。

あの爆発事故と関係があるのか?
彼は何を忘れまいとしているのか?
それとも、忘れたいのか?

一つの言葉にここまで意味を持たせる演出が、本当に巧みだと思いました。

▶喫茶店での名セリフ
特に心に残ったのが、喫茶店での会話。

チャンの言葉――
「思い出とは繋がったソーセージみたい。
全て忘れたと思っても、一つ思い出すと他の記憶まで次々に思い出してしまう」

そして店主の言葉――
「記憶というのはあまのじゃくなんだ。忘れようとすると鮮明になって、忘れないようにと思うとすっと消えてしまう。無理しないで、そのままにしておけばいい。ワインも記憶も揺らせば濁ってしまうけど、そのままにしておけば透き通るもの」

このやり取りが、とにかく心に刺さった!
物語の核心をほのめかしているようで、聞いているだけで胸がざわつきました。

セリフ一つ一つに重みがあり、ただの会話では終わらない。
このドラマは、言葉でじわじわと心を掴んでくるタイプだと思います。

引用元:MBC


▶1話ラスト――「あなたは何者?」

そして1話のラスト。
ハランがチャンをストーカーだと勘違いし、後を追いかけ問い詰めるシーン。

「どうして私の名前を知っているの?」
「あなたは何者?」

ここでエンディング。
もう、続きが気になりすぎる終わり方でした。

謎が謎を呼び、さらに謎が増える。
でも決して置いていかれる感じはなく、むしろ考察したくなる楽しさがある。

まだ序盤なのに、この引きの強さ。
これは本気で、今後とんでもない展開が待っていそうな予感しかしません。

配信情報やあらすじ・キャストの詳細はこちら

「君がきらめく季節に」の詳しいあらすじや登場人物の関係性、そして最新の配信情報については、別記事でまとめています。

「今どのVODで観られるの?」「キャストのプロフィールや相関図を知りたい!」という方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

感想を読んで気になった伏線や謎を整理するのにもおすすめです。

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まとめ|謎が謎を呼ぶ、考察したくなるドラマ

「君がきらめく季節に」は、1話から意味深な伏線と謎が散りばめられ、続きが気になって仕方なくなる作品です。

チャンの暗い過去、頬の傷の意味、「メメント・メモリ」のタトゥー、そしてハランとの関係性。
明かされないからこそ想像が膨らみ、視聴者自身が物語に参加しているような感覚になります。

派手な展開ではなく、言葉や視線、空気感で惹きつけるタイプのドラマ。
今後の展開次第では、間違いなく“沼ドラマ”になりそうな予感です。

配信スタート直後の今だからこそ、一緒に考察しながら楽しみたい一作。
今後も毎話ごとに「君がきらめく季節に」の 感想を随時更新していきます。

本ページの情報は2026年2月24日時点のものです。
最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

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