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【コネクション】あらすじと作品情報|緊張感が止まらない韓国サスペンスドラマ

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引用元:SBS

ご覧頂きありがとうございます。韓国ドラマ大好き主婦のタコリです。
韓国ドラマ「コネクション」は、麻薬事件をきっかけに崩れていく人間関係と、隠されてきた真実が徐々に明らかになる本格サスペンスドラマです。

主演を務めるのは、圧倒的な演技力で数々の名作を生み出してきたチソン。
彼が演じるのは、信念を持って事件と向き合ってきた麻薬捜査のエース刑事。
そんな彼の人生が、ある出来事を境に大きく狂い始めます。

本作の魅力は、単なる事件解決にとどまらず、高校時代の同級生たちとの“過去のつながり(コネクション)”が、現在の事件と複雑に絡み合っていく点にあります。

友情、裏切り、欲望、そして正義。
登場人物それぞれの立場や思惑が交錯し、回を追うごとに緊張感が増していくストーリー展開は、一度見始めると止まらなくなること間違いなしです。

この記事では、
・作品の基本情報
・ネタバレなし・ありのあらすじ
・ドラマの見どころ

などを分かりやすくまとめています。
これから視聴する方も、すでに観ている方も、「コネクション」の世界をより深く楽しむための参考にしてください!

【コネクション】キャスト相関図・登場人物まとめはこちら

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「コネクション」の作品情報

「コネクション」は、麻薬捜査の最前線で活躍する刑事と、彼を取り巻く高校時代の同級生たちとの因縁を軸に描かれるサスペンスドラマです。

重厚なストーリー展開と心理描写を得意とする制作陣に加え、演技派俳優たちが集結したことで、緊張感のある人間ドラマとリアリティのある事件描写が高く評価されています。

■原題 커넥션
■公開年 2024年
■国 韓国
■話数 全14話(配信先による※U-NEXTでは28話)
■ジャンル サスペンス・ヒューマンドラマ
■脚本 イ・ヒョン「検事ラプソディ~僕と彼女の愛すべき日々~」
■演出 キム・ムンギョ「ホン・チョンギ」「車輪」
■主演キャスト チソン、チョン・ミド、クォン・ユル、キム・ギョンナム、ほか

あらすじ(ネタバレなし)

チャン・ジェギョン
引用元:SBS

麻薬捜査官チャン・ジェギョン(チ・ソン)は、正義感と使命感に溢れたエース刑事。チャン・ジェギョンの視点から始まります。

昇進を控え、順風満帆なキャリアを歩んでいた彼の前に、旧友が突然現れます。
友は謝罪の言葉を残し、その夜何者かに拉致され、意識を失っている間に麻薬中毒者にされてしまうという衝撃の事件が起こる。翌朝、目覚めた彼は“中毒者”として警察にマークされ、築き上げてきた信頼とキャリアが音を立てて崩れていきます。

そして、ジェギョンの旧友、パク・ジュンソが謎の死を遂げます。
復帰後、彼は同級生の不審死をきっかけに、かつての“友人たち”と再び関わりを持つことに。

そこには、新聞記者オ・ユンジン(チョン・ミド)や財閥関係者パク・テジン(クォン・ユル)ら、過去と現在をつなぐ複雑な人間関係が絡み合っていた。

公式には自殺と処理されそうになるものの、遺産の受取人にジェギョンと記者ユンジンの名があったことから、事態は複雑さを増していきます。なぜ彼らに遺産を託したのか。そして、彼が抱えていた秘密とは何だったのか。友情の記憶と裏切りの影が交錯していきます。

やがて、彼の中に残された“麻薬”と“記憶の断片”が、事件の真相を導くカギとなる。
信じていた仲間との裏切り、見えない組織の影、そして隠された過去の罪。
ジェギョンは自らの命を賭け、真実を暴き出そうとする。

あらすじ(ネタバレあり・前半)

チャン・ジェギョン
引用元:SBS

麻薬犯罪捜査チームのエース刑事として活躍していたチャン・ジェギョンは、昇進を果たした日、高校時代の同級生パク・ジュンソが家に訪ねてきて久しぶりに再会します。

ジュンソはどこか不安定な様子で、意味深な謝罪の言葉を残してその場を去っていきました。
その夜、ジェギョンは何者かに拉致され、意識を失っている間に麻薬を投与されてしまいます。

身体には禁断症状が現れ始め、精神的にも追い詰められていくジェギョン。それでも彼は、自分を陥れた犯人を突き止めるため、誰にも打ち明けずに捜査を続ける決意をします。

そんな中、再び衝撃的な出来事が起こります。
旧友のパク・ジュンソが不審な死を遂げたのです。事故死として処理されそうになる事件ですが、ジェギョンはそこに強い違和感を覚えます。

チャン・ジェギョンとパク・テジン
引用元:SBS

そしてこの死をきっかけに、彼は高校時代の同級生たち、不動産会社社長、保険代理店経営者、財閥関係者など、社会的地位を築いた“かつての仲間たち”と再び関わることになります。

一見、成功者として安定した人生を送っているように見える彼らですが、それぞれが秘密・利害・過去の因縁を抱えており、ジュンソの死を境に歯車が狂い始めていきます。

そしてパク・ジュンソが亡くなる前に、自信に多額の保険金をかけ、その受取人にチャン・ジェギョンとオ・ユンジンを指名していた。
そのことが公になり、事件はより一層複雑さを増していきます。

友情だったはずの関係は、疑念と警戒心へと変わり、「誰が嘘をついているのか」「誰が敵なのか」が分からなくなっていくのです。

麻薬中毒という弱みを抱えながらも、刑事としてのプライドを捨てずに真相を追うジェギョン。
彼の孤独な戦いは、やがて想像以上に巨大な闇へとつながっていきます。

あらすじ(ネタバレあり・後半)

同級生の関係
引用元:SBS

ジュンソの死を追う中で、ジェギョンは高校時代の同級生たちが、表向きの顔とは裏腹に複雑な利害関係で結ばれていることに気づき始めます。

不動産、保険、財閥、警察。それぞれの立場が絡み合い、ひとつの“コネクション”として機能していたのです。

捜査を進めるほど、ジュンソの死は単なる事故や自殺ではなく、麻薬と巨額の金が絡んだ事件である可能性が浮かび上がってきます。

そしてジェギョンが麻薬中毒に仕立て上げられた事件も、偶然ではなく、最初から仕組まれていたものでした。

一方、ジェギョンの身体は限界に近づいていきます。
禁断症状と戦いながら捜査を続ける日々は、彼の精神を削り、判断力を鈍らせていきます。
それでも彼は、自分を裏切った“友人”の中に真犯人がいると信じ、真実を掴むために前へ進み続けます。時には、自らの症状を落ち着かせるため麻薬も飲んでしまいながら。

やがて明らかになるのは、ジュンソが巨大な利権構造の中で使い捨てにされた存在だったという残酷な事実。

かつて同じ時間を過ごした友人たちは、それぞれが自分の立場や利益を守るため、嘘を重ね、罪を隠し続けていました。

オ・ユンジンとチャン・ジェギョン
引用元:SBS

真相に近づくほど、ジェギョンは命の危険にさらされ、警察内部からの圧力も強まっていきます。
「正義を貫くのか、それとも生き残るのか」
彼は何度も究極の選択を迫られますが、それでも刑事としての信念を捨てることはありませんでした。

最終的にジェギョンは、同級生たちの歪んだ関係性と、麻薬事件の全貌を白日の下にさらします。
しかしその代償は大きく、かつて信じていた友情も、自分自身の平穏な人生も、二度と元には戻りません。

それでも、全てを失いかけながらも真実を暴いたジェギョンの姿は、「つながり(コネクション)」が人を救うことも、壊すこともあるという、このドラマ最大のテーマを強く印象づけて物語は幕を閉じます。

「コネクション」の見どころ

高校時代の彼ら
引用元:SBS

「同級生」という近すぎる関係性が生むリアルな恐怖
「コネクション」最大の見どころは、事件の中心にいるのが学生時代を共に過ごした同級生たちである点です。
かつては対等だった関係が、年月を経て「刑事」「財閥の息子」「成功者」「庶民」へと変化し、立場の違いが歪んだ力関係を生み出していきます。

友情だったはずのつながりが、利害や欲望によって裏切りへと変わっていく過程は非常に生々しく、「人は環境や立場でここまで変わってしまうのか」と考えさせられます。

チャン・ジェギョン
引用元:SBS

麻薬捜査官が“麻薬中毒者”に仕立て上げられる衝撃設定
正義感に溢れたエース刑事・ジェギョンが、何者かによって麻薬中毒者にされるという設定は、本作を一気に引き込む最大のフック。
信頼も地位も一瞬で失われ、「疑う側」から「疑われる側」へ転落する展開は、終始強烈な緊張感を生み出します。

さらに、捜査を続けながら禁断症状と戦う姿は、単なるサスペンスに留まらず、人間の弱さや限界、精神的な葛藤まで深く描かれているのが印象的です。

チャン・ジェギョン
引用元:SBS

チソンの圧倒的な演技力が物語に説得力を与える
ジェギョンを演じるチソンの演技は、本作の完成度を一段引き上げています。
正義感、怒り、恐怖、孤独、絶望。
言葉にしなくても、表情や目線だけで感情が伝わる演技は圧巻の一言。

特に、身体的・精神的に追い詰められていく後半の演技は、視聴者にも息苦しさを感じさせるほどリアルで、「これはチソンだから成立したドラマ」と言っても過言ではありません。

チャン・ジェギョンと同級生
引用元:SBS

単なる犯人探しでは終わらない重厚な人間ドラマ
「コネクション」は犯人を追うサスペンスでありながら、本質は「人と人とのつながりがもたらす光と闇」を描いた作品です。

誰を信じ、誰に裏切られ、どこで間違えたのか。
登場人物それぞれが選択した結果が絡み合い、取り返しのつかない結末へと向かっていく展開は、観終わったあとも長く心に残ります。

派手な演出や刺激だけに頼らず、心理描写と関係性の積み重ねで魅せる大人向けサスペンスとして、高い完成度を誇る一作です。

キャスト・感想・配信情報まとめ

「コネクション」をより深く楽しみたい方は、キャスト相関図・実際に視聴した感想レビュー・配信情報をまとめた、下記の記事もぜひチェックしてみてください。

登場人物の関係性を整理したい方や、視聴前に雰囲気を知りたい方、どこで見られるのか知りたい方にもおすすめです!

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まとめ|「コネクション」は緊張感と人間ドラマが融合した傑作サスペンス

「コネクション」は、麻薬事件を軸にしながらも、同級生という近しい関係性が崩れていく過程を丁寧に描いた重厚なサスペンスドラマです。

単なる犯人探しに終わらず、信頼・裏切り・立場の違いが生む歪みなど、人間の本質に鋭く切り込んでいるのが本作の魅力。

チソンの圧倒的な演技力も相まって、最後まで目が離せない展開が続きます。

緊張感のあるストーリーが好きな方や、心理描写の深い韓国ドラマを求めている方には、ぜひ一度観てほしい作品です。