今回ご紹介するのは、子役からキャリアを積み、2015年の「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」で一躍人気俳優になったパク・ボゴム。
その後、主演ドラマで次々とヒットを飛ばし、韓国を代表するスターとなりました!
俳優業に加え歌やピアノ演奏など音楽的才能も持ち、多方面で活躍しています。
この記事では、そんなパク・ボゴムの出演ドラマや映画を一覧でご紹介します!
まだ観ていない作品を見つけたら、ぜひチェックしてみて下さいね。
パク・ボゴムのプロフィール
名前 パク・ボゴム(박보검 / Park Bo Gum)
職業 俳優
出身 韓国・ソウル特別市
生年月日 1993年6月16日
身長 182cm
所属事務所 THEBLACKLABEL
パク・ボゴムの魅力
パク・ボゴムは、韓国ドラマ界を代表する“国民的俳優”のひとりとして、長年にわたり多くの視聴者から愛され続けている存在です。
その魅力は、ルックスだけではなく、誠実さがにじみ出る人柄と、作品ごとに印象を変える高い演技力にあり!
役柄に寄り添う、繊細で誠実な演技力
パク・ボゴムの最大の魅力は、役柄の感情を丁寧にすくい取り、視聴者の心に自然と寄り添う演技力ですよね!
明るく爽やかな青年役から、孤独や葛藤を抱えた繊細なキャラクターまで幅広く演じ分け、どんな役でも“無理のないリアリティ”を感じさせてくれています。
特に、目の演技や沈黙の間を使った表現力には定評があり、派手なセリフがなくても感情が伝わってくる点は、パク・ボゴムならではだと思います!
清潔感と親しみやすさを併せ持つビジュアル
パク・ボゴムは“好青年”という言葉がとっても似合う俳優のひとりだと思います。
本当に良い印象しかありませんw
整った顔立ちと柔らかな笑顔、恋愛ドラマはもちろん、家族ドラマやヒューマンドラマでも高い説得力を持っています。
年齢を重ねるごとに大人の落ち着きも加わり、近年は「優しさ」と「芯の強さ」を同時に感じさせる役柄が増えている点も魅力ですよね。男女問わず幅広い世代から支持されている理由が、ビジュアル面からもはっきりと伝わってきます!
音楽やMCなど多彩な才能
パク・ボゴムは俳優業だけでなく、歌やピアノ演奏といった音楽的才能も高く評価されています。
何より、歌も上手ときたもんで・・・天は二物を与えますねw
ミュージックバンクのMCを務めた際には、その安定感と誠実な進行ぶりが話題となり、「信頼できる俳優」というイメージをさらに印象付けたと思います!
こうした多才さは、ドラマの役柄にも良い影響を与えており、音楽に関わるキャラクターや感情表現が求められるシーンでは、より深みのある演技につながっています。
人柄の良さが作品にもにじみ出る存在感
共演者やスタッフからも「礼儀正しく、現場の雰囲気を明るくする存在」と評されるパク・ボゴム。
その誠実な人柄は、インタビューや舞台挨拶、ファンへの対応から私達にも伝わってきますよね。作品を超えて多くのファンを惹きつけている要素にもなっているのかなと思います。
ドラマの中で見せる優しさや誠実さが“演技に見えない”のは、パク・ボゴム本人の人柄がそのまま役に重なっているからこそなのかなぁ。
パク・ボゴム最新情報
AAA 2025に授賞式に参加!
2025年12月6日に開催された「Asia Artist Awards」へ参加しました!
日本が誇る俳優”佐藤健”と並ぶ姿も見せてくれましたね。
美しいの一言に尽きますw
ベストアーティスト賞、ベストカップル賞、アジアセレブリティ賞、10レジェンダリーカップル賞と4つの賞を受賞しました!
おめでとうございます!
パク・ボゴム/ドラマ作品一覧
主演ドラマ一覧(放送年順)
パク・ボゴムが主演を務めた韓国ドラマを一覧でご紹介します。
どれもヒット作となり、聞いた事のあるドラマばかりかもしれませんよ!
雲が描いた月明り/2016年/KBS2

パク・ボゴムを一躍トップスターへと押し上げた、歴史的ヒット作。
朝鮮時代を舞台に、男装して生きる少女と皇太子の恋を描いた青春ロマンス時代劇です。
パク・ボゴムは、ツンデレな一面と誠実さを併せ持つ皇太子イ・ヨン役を熱演。
身分や立場に縛られながらも、まっすぐに想いを貫く姿が多くの視聴者の心を掴みました。
時代劇ならではの重厚な政治描写と、甘く切ない恋愛要素のバランスが絶妙で、
パク・ボゴムのカリスマ性・ロマンス演技・王としての威厳を同時に堪能できる代表作です。
パク・ボゴムのドラマを語る上で欠かせない一作と言えるでしょう。
ボーイフレンド/2018年~2019年/tvN

年上女性と年下男性の恋を描いた、大人のラブストーリー。
財閥令嬢のCEOと、自由を愛する青年という対照的な立場の二人の恋が丁寧に描かれます。
パク・ボゴムが演じたのは、純粋で温かく、相手を尊重する年下男子キム・ジニョク。
押しつけがましさのない優しさと、静かな情熱を併せ持つキャラクターは、彼の柔らかな演技力があってこそ成立した役柄です。
派手な展開よりも心情描写を重視した作品で、パク・ボゴムの穏やかな表情・声・佇まいが物語全体の空気を作り上げています。癒し系ロマンスを求める人におすすめのドラマです。
青春の記録/2020年/tvN

夢・挫折・友情・恋愛をリアルに描いた、現代的な青春ドラマ。
モデルから俳優を目指す若者たちが、厳しい現実の中で成長していく姿を描いています。
パク・ボゴムは、誠実で努力家な青年サ・ヘジュン役を演じ、
夢を追いかける中で直面する不安や孤独、成功と挫折を繊細に表現しました。
華やかな芸能界の裏側を描きつつ、「努力は必ず報われるのか?」という問いを投げかけるストーリーは、多くの共感を呼びました。
パク・ボゴムの等身大の演技が、若者だけでなく大人世代の心にも刺さる一作です。
おつかれさま/2025年/Netflix

済州島を舞台に、人生の喜びと苦しみを温かく描いたヒューマンドラマ。
長い時間軸の中で、人と人との縁や選択の積み重ねを描く作品として注目を集めました。
パク・ボゴムは、誠実で不器用ながらも人を思いやる男性を演じ、
派手さよりも静かな感情表現で物語を支えています。
Netflix配信作品ならではの丁寧な映像美と深い心理描写が特徴で、
俳優パク・ボゴムの“成熟した演技”を感じられる作品。
彼の新たな代表作として語られる可能性の高いドラマです。
グッドボーイ/2025年/Amazon Prime Video

元国家代表選手たちが警察官として活躍する姿を描いた、アクション×ヒューマンドラマ。
正義感と仲間意識を軸に、迫力ある展開と感動を融合させた話題作です。
パク・ボゴムは、正義感が強く情に厚い主人公を演じ、これまでのイメージとは異なる力強さとアクションを披露しています。
爽やかな青年役だけでなく、体当たりの演技や緊張感のあるシーンにも挑戦し、俳優としての幅をさらに広げた意欲作。
パク・ボゴムの新境地として、多くの注目を集めています。
出演ドラマ一覧(放送年順)
ここからは、出演ドラマを一覧でご紹介します!
ドラマ出演初期から、圧倒的なオーラを放っているパク・ボゴム。
少しの出演でも存在感抜群です!
Hero/2012年/OCN
パク・ボゴムの俳優キャリア初期を語るうえで欠かせない作品。
特殊能力を持つ元記者と警察が事件に挑む、サスペンス色の強いドラマです。
パク・ボゴムは、物語の中でまだ若手ながらも存在感のある役どころを担当。
出番自体は多くありませんが、緊張感のある世界観の中で自然な演技を見せ、俳優としての基礎力の高さを感じさせました。
この作品では、のちに評価される安定した演技力と端正なビジュアルの片鱗がすでに見られます。
ワンダフル・ラブ〜愛の改造計画〜/2013年/SBS

家族の再生と恋愛を軸に描いた、温かみのあるラブ&ヒューマンドラマ。
一見バラバラな家族が、さまざまな出来事を通して絆を取り戻していく物語です。
パク・ボゴムは、若さゆえの未熟さや葛藤を抱える青年役を演じ、感情表現の幅を徐々に広げていく姿が印象的でした。
コミカルなシーンとシリアスな場面の両方に自然に溶け込み、助演ながらも視聴者の記憶に残る存在感を発揮。
爽やかさと素直な演技が評価され、次のステップへとつながる経験となった作品です。
本当に良い時代/2014年/KBS

家族・愛・人生をテーマにした、心温まる長編ヒューマンドラマ。
世代を超えた人間関係や家族の絆が丁寧に描かれ、高視聴率を記録しました。
パク・ボゴムは、主人公の若き日を演じ、純粋さと誠実さを併せ持つ青年像を瑞々しく表現しています。
短い出演ながらも、「この若手俳優は誰?」と注目を集めた作品で、パク・ボゴムの透明感ある演技と将来性が広く知られるきっかけとなりました。
国民的俳優への道を歩み始めた重要な転機と言えるでしょう。
のだめカンタービレ~ネイルカンタービレ/2014年/KBS

日本の大ヒット漫画を原作とした音楽ドラマの韓国版。
クラシック音楽をテーマに、個性豊かな若者たちの成長と恋を描いています。
パク・ボゴムは、天才チェリストでありながら影のある青年イ・ユヌ役を担当。
クールな雰囲気と繊細な内面を併せ持つ難役を、静かな演技で表現しました。
感情を大きく表に出さない役柄だからこそ、目線や表情だけで心情を伝える演技力が際立ち、俳優パク・ボゴムの評価を一段階引き上げた作品です。
プロデューサー/2015年/KBS

テレビ局を舞台に、バラエティ番組制作の裏側と若者たちの成長を描いた話題作。
キム・スヒョン、チャ・テヒョン、コン・ヒョジン、IUといった豪華キャストが集結し、放送当時大きな注目を集めました。
パク・ボゴムは、新人俳優ながら初々しく誠実な新人スタッフ役で登場。
出番は多くないものの、礼儀正しく一生懸命な姿が印象的で、視聴者から「爽やかな新人がいる」と好評を得ました。
リアルな職場描写の中でも自然体の演技を見せ、助演・カメオ的な立ち位置でもしっかり爪痕を残した一作です。
君を憶えてる/2015年/KBS

天才プロファイラーと女性刑事が連続殺人事件の真相に迫る、心理サスペンス要素の強いドラマ。
パク・ボゴムは、本作で強烈な悪役イ・ミンを演じ、それまでの爽やかなイメージを覆す怪演を披露しました。
穏やかな笑顔の裏に潜む狂気や孤独を繊細に表現し、視線や声のトーンだけで不気味さを演出。
この演技が大きな話題となり、「演技の幅が広い俳優」として一気に評価を高めました。
パク・ボゴムのキャリアにおいて、俳優としての覚悟と実力を証明した転機作と言える一作です。
恋のスケッチ〜応答せよ1988〜/2015年~2016年/tvN

1988年のソウルを舞台に、家族・友情・初恋を描いた名作ヒューマンドラマ。
韓国ドラマ史に残る大ヒット作で、今なお「人生ドラマ」として多くのファンに愛されています。
パク・ボゴムは、囲碁の天才棋士チェ・テク役で出演。
寡黙で不器用ながら、心優しく一途な青年像を完璧に体現しました。
派手な演出に頼らず、微妙な表情の変化や沈黙で感情を伝える演技は圧巻。
この作品をきっかけに国民的俳優としての地位を確立し、「パクボゴム=優しくて誠実な青年」というイメージを決定づけました。
代表作として必ず名前が挙がる、彼のキャリアを語るうえで欠かせない一作です。
梨泰院クラス/2020年/JTBC(カメオ出演)

若者たちの逆転劇を描いた社会派ヒューマンドラマ。
国内外で高い人気を誇り、Kドラマブームをさらに加速させた作品です。
パク・ボゴムは、物語後半に短いながらも印象的なカメオ出演を果たしました。
誠実さと落ち着きを兼ね備えた役柄で登場し、一瞬の登場にもかかわらず強い存在感を放っています。
主演級俳優となった後でも作品の世界観を壊さず、物語に自然に溶け込む姿は、パク・ボゴムの人柄と俳優としての成熟度を感じさせるポイントです。
パク・ボゴム/映画作品一覧
ドラマだけではなく、映画界でも活躍をしているパク・ボゴム。
映画でも様々な役柄に挑戦されていて、実力が評価されています。
ここからは、これまでに出演してきた映画を一覧でご紹介していきます!
ブラインド/2011年

視覚障がいを持つ元警察学校生と、事件を目撃した青年が連続殺人事件の真相に迫るサスペンス映画。
キム・ハヌル、ユ・スンホ主演で、緊張感あふれるストーリー展開が高く評価されました。
パク・ボゴムは本作で映画デビューを果たし、事件の鍵を握る若者の一人として出演。
まだ新人ながらも、不安や恐怖を抱えた青年の心理を自然に表現し、印象に残る存在感を見せています。
後の主演俳優としての片鱗を感じさせる、パク・ボゴムの原点とも言える一本です。
チャ刑事/2012年

ダイエットが必要な太っちょ刑事が、ファッション業界に潜入捜査を行うという異色のコメディ映画。カン・ジファン主演で、笑いとアクションを融合させたエンタメ作品です。
パク・ボゴムは、モデル志望の若者役で出演。
華やかな世界観の中でも、爽やかなルックスと初々しい演技が目を引き、スクリーンに登場するたびに明るい空気をもたらしました。
助演ながらも清潔感のあるビジュアルと存在感が際立ち、観客に強い印象を残した一作です。
最後まで行く/2014年

交通事故をきっかけに追い詰められていく刑事の姿を描いた、スピード感あふれるクライム・スリラー。韓国国内だけでなく、海外映画祭でも高い評価を受けました。
パク・ボゴムは、物語の重要な局面で登場する若手警官役として出演。
出番は多くないものの、緊迫した展開の中でリアルな感情表現と自然な演技を披露しています。
主演陣に引けを取らない集中力のある演技は、彼が着実に実力を積み上げていたことを感じさせます。
バトル・オーシャン 海上決戦/2014年

1597年の鳴梁海戦を題材に、李舜臣(イ・スンシン)将軍率いる朝鮮水軍の死闘を描いた歴史超大作。韓国映画史上屈指の大ヒットを記録した作品です。
パク・ボゴムは、若き水軍兵士役で出演。
戦場に立つ恐怖や覚悟、仲間への思いを抑えた演技で丁寧に表現しました。
大規模な戦闘シーンの中でも存在感を放ち、時代劇への適性や真面目な役柄との相性の良さを証明した一作です。
キラキラわくわく/2015年
若者たちの友情や夢、淡い恋心を描いた青春映画。
日常の中にある小さなときめきや、未来への期待と不安をやさしいタッチで描いた作品です。
パク・ボゴムは、純粋で心優しい青年役として出演。
派手な展開はないものの、自然体の演技と柔らかな表情が作品全体の雰囲気とよく調和しています。
この作品では、作り込みすぎない“素の魅力”や透明感のある存在感が際立ち、後のロマンス作品での活躍を予感させる一本となりました。
コインロッカーの女/2015年

裏社会で育った女性と、犯罪組織に関わる人々の運命を描いたハードなクライム映画。
キム・ヘス、キム・ゴウンら実力派俳優が集結し、重厚で緊張感のある世界観が高く評価されました。
パク・ボゴムは、冷酷な犯罪組織の一員である青年役を演じ、それまでの爽やかなイメージとは正反対の姿を披露。
無口で影のあるキャラクターを、視線や佇まいで表現する演技が強い印象を残しました。
この作品は、パク・ボゴムが演技の幅の広さとダークな役柄への適性を世に知らしめた転機とも言える一本です。
SEOBOK(ソボク)/2021年

不老不死の秘密を持つクローン“ソボク”と、元情報局エージェントの逃避行を描いたSFヒューマンドラマ。
コン・ユとパク・ボゴムの初共演作として大きな話題を集めました。
パク・ボゴムは、人類初のクローンであるソボクという難役を担当。
無垢で感情を学んでいく存在を、繊細な表情と静かな演技で表現しています。
セリフに頼らず、目の動きや間で感情を伝える演技は高く評価され、俳優パク・ボゴムの成熟と深みを感じさせる代表的な映画作品となりました。
まとめ
パク・ボゴムは、ロマンスから青春ドラマ、ヒューマン作品まで幅広いジャンルで活躍し、そのたびに誠実さ・優しさ・繊細な感情表現を武器に多くの視聴者を魅了してきました。
「雲が描いた月明り」で一躍トップ俳優の仲間入りを果たし、「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」では国民的俳優としての地位を確立。
その後も「青春の記録」や最新作「おつかれさま」「グッドボーイ」など、時代ごとに異なる顔を見せながら着実にキャリアを積み重ねています。
どの作品でも共通しているのは、役柄の感情に真摯に向き合う演技力と、自然と惹きつけられる存在感。これからもパク・ボゴムを応援していきたいと思います!
本ページの情報は2025年12月時点のものです。
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