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韓国ドラマ「シグナル」のあらすじやキャスト・視聴できる配信サービスは?

サスペンス

ご覧頂きありがとうございます。韓国ドラマ大好き主婦のminです。

今回ご紹介するのは、2016年に制作された「シグナル」。
サスペンス、ヒューマンドラマ、そして切ない人間模様が交錯する傑作。

日本でも坂口健太郎さん主演でリメイクされましたが、本家韓国版はより骨太で社会派。
ぜひ見比べてほしい作品です。

「シグナル」の作品情報・メインキャスト紹介

まずは簡単に作品情報からご紹介します。

「シグナル」の基本情報

■原題 시그널
■公開年 2016年
■国 韓国
■話数 全16話
■演出 キム・ウォンソク
■脚本 キム・ウニ

「シグナル」の相関図・メインキャスト

引用元:tvN

キャスト役どころ
パク・ヘヨンイ・ジェフン若きプロファイラーで、頭脳明晰かつ観察力に優れています。幼い頃に兄が冤罪で逮捕された過去を持ち、警察組織への不信感を抱いていました。偶然手に入れた古い無線機を通じて、過去の刑事イ・ジェハンと交信し、未解決事件の真相に迫っていきます。
チャ・スヒョンキム・ヘス強力班のチーム長で、唯一の女性刑事。情に厚く粘り強い性格で、過去にはイ・ジェハンの部下として彼を尊敬していました。現在は未解決事件の捜査チームを率い、冷静かつ大胆に事件に挑みます。
イ・ジェハンチョ・ジヌン熱血刑事で、権力や不正に屈しない正義感の塊。1990年代に活躍していたが、巨大な闇に挑んだことで行方不明に。無線機を通じて未来の刑事ヘヨンと繋がり、過去と現在を超えて事件解決に挑みます。

ほか

「シグナル」のあらすじと見どころ

引用元:tvN

ある日、プロファイラーのパク・ヘヨン(イ・ジェフン)は、壊れているはずの古い無線機から声を聞きます。
その相手はなんと15年前に刑事として活動していたイ・ジェハン(チョ・ジヌン)。

時空を超えて交わされる無線通信を通じて、2人は未解決事件の真実に迫り、歴史を変えようと奮闘する。だが、過去を変えることは未来を揺るがすことでもあり、予測できない展開が待ち受けていた。

解決できなかった未解決事件

二人が最初に向き合うのは誘拐殺人事件。
過去のジェハンの情報と、現在のヘヨンの推理が合わさることで、迷宮入りしていた事件が再び動き出します。
しかし、過去の出来事が少しずつ変化することで、現在の状況にも思わぬ影響が現れはじめます。

無線を通じた仲間との絆

引用元:tvN

現在の刑事チャ・スヒョン(キム・ヘス)は、かつてジェハンの部下として行動していた人物。
彼女は上司を失った過去を抱えながら、今も真実を追い続けています。

やがてヘヨンとスヒョン、そして過去のジェハンは時空を超えた「チーム」として数々の事件に挑むことになります。

事件の裏に潜む巨大な闇

単なる殺人事件に見えた出来事の背後には、警察組織や権力を握る人物たちの腐敗が潜んでいました。
真実に迫れば迫るほど、過去のジェハンは危険に巻き込まれていき、現在の世界も揺さぶられていきます。果たして彼らは未来を変えられるのか。

「シグナル」をみた感想

引用元:tvN

やっぱり「シグナル」は名作でした!
最初から最後まで一気見したくなるし、続きが気になって寝不足になるタイプのドラマですw
サスペンスって重くなりがちだけど、この作品は人間ドラマの部分がしっかり描かれていて感情移入しやすいです。

特に印象に残ったのは、登場人物それぞれが「正義」を信じて動いているのに、時代や立場によってぶつかってしまうところ。
正解が一つじゃないからこそ、見ているこちらも「自分ならどうするんだろう…?」と考えさせられました。

それとやっぱりキャストが最高!
イ・ジェフンさんの熱血刑事っぷりは胸アツだし、チョ・ジヌンさんの存在感ある演技は頼もしさと哀愁を同時に感じさせてくれました。
そしてキム・ヘスさん演じる女性刑事のカッコよさ!強さと優しさのバランスが絶妙で惚れちゃいます。

無線機で過去と現在がつながるシーンは毎回鳥肌ものでした。音が鳴るたびに「うわ、また何か起きる!」ってドキドキ。演出もすごくうまくて、緊張感が途切れないんですよね。
ラストは賛否あるけど、個人的には「まだ物語は続いていくんだ」という余韻が残る感じが好きでした。完全にスッキリ!じゃないからこそ、よりリアルに感じられるし、心にずっと残ってます。

サスペンス好きの人はもちろん、普段あまりこのジャンルを見ない人にもおすすめできるドラマです。感動もあって人間模様も深いので、ただの刑事モノじゃないところが「シグナル」の魅力。間違いなく何度でも見返したくなる作品です。

日本版リメイク「シグナル 長期未解決事件捜査班」

韓国版の大ヒットを受けて、日本でも2018年にリメイク版が放送されました。
タイトルは 「シグナル 長期未解決事件捜査班」。

主演は坂口健太郎さんで、韓国版でイ・ジェフンが演じた主人公を引き継いでいます。
さらに北村一輝さんや吉瀬美智子さんといった豪華キャストが加わり、日本ならではの空気感を持った作品に仕上がっています。

物語の基本設定は韓国版と同じく、「無線機を通じて過去と現在の刑事がつながる」というもの。
ですが、事件や社会問題の描かれ方は日本の実情に合わせて再構成されていて、どちらも観た人は「こういう違いがあるんだ!」と楽しめるはず。

特に日本版では、未解決事件の背景にある人間関係や社会的な不条理がリアルに描かれていて、日本社会に根差したテーマが浮き彫りになります。
韓国版のテンポ感や感情の爆発力とはまた違い、日本版はじわじわと胸に迫る雰囲気。
両方観比べると、それぞれの国のドラマの“味”が感じられると思います。

ちなみに日本版は映画化もされていて、ファンにとっては続編まで楽しめるのが嬉しいポイント。韓国版のファンも、日本版を観ると新鮮な気持ちで物語に触れられると思いますよ!

総合評価・おすすめ度

おすすめ度:90%

作品を観た私からの総合評価はこちら。

キュン指数:☆☆☆☆☆
ドロドロ指数:★★★☆☆
感動指数:★★★★☆
切なさ指数:★★★☆☆
お笑い指数:★☆☆☆☆

韓国ドラマ「シグナル」は、サスペンス好き・ミステリー好きの方には 間違いなくおすすめします!ラブストーリーが無くても、違ったハラハラ・ドキドキで十分楽しめる作品です。
ただ、ラブコメ系が好きな方には少し重たい印象を受けるかもしれません。

とはいえ、サスペンスドラマ史に残る傑作であり、日本版「シグナル」や映画版も制作されるほどの人気作。韓国ドラマ初心者にも、まず一度は観ていただきたい!

「シグナル」を視聴できるVODは?

2025年8月現在、「シグナル」を視聴できる配信サービスをご紹介します。

■Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)

■Netflix(ネットフリックス)

本ページの情報は2025年8月時点のものです。
最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。